この秋公開!最新版“ドラえもん3Dウィジェット”って?

2009年9月8日 17:59更新

東京ウォーカー

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前回、驚異的な人気を誇った「ドラえもんウィジェット」の最新版が、いよいよこの秋に公開される。それに先駆け、サイトでは開発段階の映像が見られるのだが、これが実にかわいい! ドラえもんが立体的な3Dになって、デスクトップ上で歩いたり、大好物のドラ焼きをほおばったり、タケコプターで飛んだり、話しかけたりするのだ。

この3Dウィジェットは、藤子・F・不二雄さんの作品を改めて多くの人に知ってもらうため、今年6月に企画された「Fプロジェクト」の一環として開発されたアクセサリーソフト。一昨年、期間限定で配信された前作がYahoo!JAPANの中で過去最大の配布数86万回ダウンロードを記録し、復活を求める声が多かったことで、第2弾の企画を開始したという。

「まんが特有の大胆なデフォルメも、3Dでは表現が難しいことがあります。ドラえもんの表情や手足の長さの変化など、できるだけ2Dと同じような感覚で違和感なく見てもらえるように工夫しています」と語るのは、開発担当者。公開している3Dイメージでもその完成度の高さがうかがえる。

「3Dならではの表現として、奥行きを使ったアニメーションを用意したので、とても新鮮に感じてもらえると思います。これまでにないクオリティーのウィジェットに仕上がっているので、ぜひ一度遊んでみてください」(同)。

ベータ版は10月中旬から、正式版は10月下旬に無料配信される予定で、機能などは今後サイト上で随時発表されるという。ファンでなくとも気になる「ドラえもん3Dウィジェット」。配信までしばしお待ちを! 【東京ウォーカー】

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