焼肉店が開発!広島で人気の“ホルモンバーグ”って!?

2009年10月2日 14:17更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ホルモンで作られたジューシーなハンバーグ…。広島市内でそんな不思議なB級グルメ「ホルモンバーグ」が人気を集めている。

この「ホルモンバーグ」は、広島市内の焼肉店「ホルモンキング」が開発したもの。常識を覆すこの商品、なんとリピーター率90%を誇る同店NO.1の人気メニューなのだという。ミンチ、ミノ、ホルモンが織り成す食感は一度食べたらヤミツキになるうまさで、ほかではマネのできない、特製の塩ダレがポイントだ。

同店が自信を持っていたホルモンを使って「他の焼肉店にはない名物メニューを作れないか」と考えて開発がスタート。料理人の佐藤さんが“ホルモンで作るハンバーグ”を提案し、オーナーをはじめ「ありえない」という声の中、“常識にとらわれたら負けじゃ”と試行錯誤したという。

しかし案の定(?)、ホルモンだけでは味も食感もなく、開発は思いのほか難航。試行錯誤をくり返し、3か月をかけてようやく、ホルモンのうま味を生かし、ミノやナンコツでパンチのある食感に仕上げたのだ。

「初めて食べた人は今までにない新しい食感に、必ず度肝を抜かれますよ。そこが狙いなんですが(笑)」と同店プロデューサー・中本さん。

6月からスタートしたネット販売も話題で、「ホルモンバーグ」(1680円・3個入り)は、毎日50〜70箱も全国発送される人気ぶり。ホルモン好きの人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る