国民食“ラーメン×カレー”を出す店が都内で増加中

2009年10月18日 13:04更新

東京ウォーカー

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もはや日本人の国民食と言っても過言ではないラーメンとカレー。その2つのおいしさを同時に味わえる“ラーメン×カレー”を出す店が、都内で数を増やしている。

東京都江戸川区・小岩で人気なのは、本格タイカレーとベジポタスープが相性抜群の「らー麺屋 バリバリジョニー」の「グリーンカレーラーメン」(780円)。1口目は辛さに驚き、2口目は濃厚なスープのコクと甘みにやみつきになる。夜限定メニューなので、時間帯には気をつけて。

ホウレン草や多彩な香草を使ったグリーンカレーのつけ麺が食べられるのは、江東区・南砂町の「緑一色」(りゅーいーそー)。高級麺料理として有名な「藤巻激城」の2号店である同店の「緑一色」(2000円)は、ホウレン草を練りこんだ麺をカレースープにつけて食べるつけ麺スタイル。ココナッツミルクのまろやかさがクセになるはず。

なんとカレーとラーメンが同時に食べられるのは港区・六本木の「北斗辛軒」。「坦々麺&カレー」(1200円)は、自家製ラー油が味の決め手の坦々麺と、フルーティーな甘みが特徴のカレーがなんとセットで食べられる。実は相性のいい2つの味を同時に楽しめる、欲ばりにはたまらない一品だ。

ラーメン×カレーがラーメン新時代を担うと言われ続けてはや数年。そのおいしさでファンを確実に増やし続け、今度こそラーメン業界に新風を巻き起こすかも!?【詳細は10/6発売の東京ウォーカーに掲載】

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