おでん屋台がDJブースに!「屋台ディスコ」初開催

東京ウォーカー

”音楽体験の力を社会にエンパワーメントする”ソーシャルフェスカンパニーOzone合同会社は、3月12日(日)、100種類以上の日本酒を利き酒できる日本酒バル「SAKEおかわり」にて「屋台ディスコ」を初開催する。

屋台を囲み、DJプレイを目の前で見ながらお酒とおでんを嗜める


同会社が企画した銭湯でのサイレントフェス「ダンス風呂屋」に続く、新たな冬フェス企画第二弾。2つの屋台を店内に構える五反田の日本酒バル「SAKEおかわり」にて、1つのDJプレイを目の前で見ながら、100種類以上もの日本酒とおでんを楽しむことができる。独自のサイレントフェスシステムを用いてフロアは無音になるため、屋台を囲んでいつものように会話をすることもできる。

【写真を見る】「SAKEおかわり」では、100種類以上もの日本酒が楽しめる


サイレントフェスとは、専用のワイヤレスヘッドホンを参加者全員で装着し1つの音楽を共有する、周りからは無音に見える新しい音楽の形。ヘッドホンの音量を上げて、自分と音楽の世界にトリップするもよし、BGM程度の音量で首から下げて友達と会話を楽しんでもいい。

独自のサイレントフェスシステムでは、専用のワイヤレスヘッドホンを装着。一つの音楽を参加者全員で共有しよう


参加方法は、イベントサイト「Peatix」より申し込み可能で、人数限定の先着順となる。厳しい規制のなか、全国で消えつつある屋台文化。公共の場で知らない人同士が小さな食卓を囲む、暖かな繋がりを生む場として、新しい音楽フェスとともに今一度その価値を見つめ直してはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/安藤果那子】

安藤果那子

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