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アーティスト・イン・レジデンス2019/夏 展覧会「はかなさへの果敢さ」

開催期間

2019年7月27日(土)~9月8日(日)
※会期中無休

開催時間
10:00~18:00
  • 1980年東京生まれ。音、泡、放射線、虹、微生物、気流、電子などの物質や現象を扱う開かれたシステムが機能する場を作品として発表
    三原聡一郎《   を超える為の余白》エアーポンプ、電源制御回路、水、シャボン液、グリセリン、エタノール 2013

  • 北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで計8カ国10ヵ所を渡り、人間を越えた他者との好奇心の共有を試みている
    三原聡一郎 空白のプロジェクト#3 《コスモス》ミクストメディア・インスタレーション、サイズ可変 2013- 撮影:大島拓也

  • 都市の中の日常的な空間や人間の営みから断絶した風景を定点観測のように撮影し、微細な動きや変化を捉え、写真や映像で提示している
    ジャンフランコ・フォスキーノ Gianfranco FOSCHINO《水の目(OJOS DE AGUA)》ビデオスカルプチャー HDプロジェクション、12分(ループ)、コンクリート、クリスタル、リアプロジェクションフィルム、木、515x 275 x 50cm 2016

  • 紙や日用品を用いて様々な現象を捉えながら、自己や事物の存在論的な問いへ、詩的にユーモアを交えて答えようとしている
    カルロス・ヌネス Carlos NUNES《light hole》黒いシルクペーパー、消されたランプ 撮影:Ding Musa 2017

  • 世代を問わず「感性」に響く展覧会となっている。親子での観覧もお勧め

「はかなさ」の中に見える多様な可能性を体感

アーティストの三原聡一郎(京都、日本)、ジャンフランコ・フォスキーノ(チリ)、カルロス・ヌネス(ブラジル)による展覧会。「はかなさ」という言葉には「儚さ」のほかに「果敢無さ」という字があてられる。挑戦する姿勢を表す「果敢」と否定である「無さ」。本展では、プログラムを通してアーティストが発見する「はかない」物事に対する「果敢さ」に寄り添っていく。

[公式ホームページなど、アーティスト・イン・レジデンス2019/夏 展覧会「はかなさへの果敢さ」の詳しいイベント情報を見る]
開催場所
青森県の天気
本日24℃14℃
明日29℃17℃

※イベントの開催情報や植物の開花・見頃期間、施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。

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