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広重-雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく

開催期間

2019年6月8日(土)~7月15日(月)
※月曜休み(ただし7月15日開催)

開催時間
9:30~18:00 最終入館17:30
  • 月明かりが道を照らし、旅人は背を向けて黙々と歩く。森閑とした夜の川辺の場景が、感傷的な寂寥感をともなって描き出されている
    《東海道五拾三次之内 沼津 黄昏図》(保永堂版)

  • 広重の画業を代表する図。広重は土地を説明的にではなく、多くの人に訴えかける美しい風景として描いた
    《東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪》(保永堂版)

  • 留女(旅籠の客引き)が強引であったといわれる御油宿。夕時の宿場での情景がユーモラスにとらえられた図
    《東海道五拾三次之内 御油 旅人留女》(保永堂版)

  • 三重川のほとりに吹く風が葦や柳の枝を揺らす。右の旅人は大きく膨らんだ合羽を押さえ、左の男は笠を飛ばされて困り顔
    《東海道五拾三次之内 四日市 三重川》(保永堂版)

  • 「白雨」とはにわか雨のこと。暗い色調で黒雲垂れ込める夏の夕暮れの情景が表されている
    《東海道五拾三次之内 庄野 白雨》(保永堂版)

大人から子供まで楽しめる広重作品

独特な構図と豊かな色遣いによる詩情豊かな風景版画で、様々な世代の人々に親しまれている江戸後期の浮世絵師、歌川広重(1797-1858)を紹介。居ながらにして旅の気分を味わうことのできる街道絵、各地の名所を描く名所絵と、広重の描き出す風景は多岐にわたる。本展では、広重の代表作である保永堂版「東海道五拾三次之内」全作品をはじめ、主要な風景版画約150点を展示。各作品の特徴や造形上の工夫などの鑑賞ポイントをひとつひとつ提示しながら、広重作品の魅力を改めて読み解いていく。

[公式ホームページなど、広重-雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとくの詳しいイベント情報を見る]
開催場所
岩手県の天気
本日27℃19℃
明日31℃21℃

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