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コレクション展 第2期 特集:抽象表現の楽しみ

開催期間

開催中~10月17日(日)※会期中展示替えあり
休館日:月曜日 ※8月16日(月)~31日(火)まで臨時休館。

開催時間
9:30~18:00
※入館は17:30まで

※イベントが中止・延期になっている場合があります。また、イベントの開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

  • 《ホウキギ》 2012年
    細川憲一

  • 《群青色の果て》 2014年
    杉本みゆき

  • 《無題》 1913年頃
    萬鐵五郎

  • 《生長の形態 no.1》 1964年
    昆野恆

作家の紡ぎ出す独創的で多彩な色や形の表現世界

岩手県立美術館では、明治から現代にいたる岩手ゆかりの作家たちの作品を収集し、季節ごとに年4回展示替えを行いながら、コレクションを公開している。今期の特集展示では、抽象表現による絵画や立体、工芸作品を紹介。日本における抽象絵画の最初期の作例を残した萬鐵五郎にはじまり、その画業の中でわずか数年間のみ、墨や油彩による抽象作品を描いた澤田哲郎、移り住んだイタリアの風土から得た着想を抽象へと昇華した千葉勝、そして盛岡における前衛美術運動の中心となった村上善男らによる作品を紹介する。

見どころ

さらに多様な展開を遂げた現代美術からは、絵の具を画面に飛び散らせ、偶発的な効果を試みたゴトウ・シュウや、身の周りの色彩をモチーフにして、繊細な心象風景を表す杉本みゆきらの作品を、立体作品では、日本の抽象彫刻のパイオニアである昆野恆、木を素材として、自身の内に潜む形を追求する菅沼綠などの作品を、工芸の分野からは、陶芸の泉田之也や、漆芸の古関六平ら、それぞれの素材の特質を活かした優美な形態をみせる作品を展示する。

[公式ホームページなど、コレクション展 第2期 特集:抽象表現の楽しみの詳しいイベント情報を見る]

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】屋内
【スタッフ対策】手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底
【施設内の対策】窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来園者へのお願い】三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来園自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限
【その他】来館者様の連絡先記入のお願い/ウォーターサーバーの使用停止
※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください

開催場所
岩手県の天気
本日13℃7℃
明日17℃6℃

※イベントの開催情報や植物の開花・見頃期間、施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。

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