Bunkamura30周年記念 印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

開催中

2019年4月27日(土)~6月30日(日)
※5月7日(火)、21日(火)、6月4日(火)休館

開催時間
月~木、日 10:00~18:00 最終入館17:30/金・土 10:00~21:00 最終入館20:30
  • 知られざるドガの傑作「リハーサル」などが初来日
    エドガー・ドガ《リハーサル》1874年頃、油彩・カンヴァス (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • 序章では巨匠ゴッホが描いた、画商アレクサンダー・リードの肖像画も展示
    フィンセント・ファン・ゴッホ《アレクサンダー・リードの肖像》1887年、油彩・板、ケルヴィングローヴ美術博物館蔵 (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • 「第1章 身の回りの情景」では人物や果物、花など部屋の中の情景が描かれた作品群を展示
    エドゥアール・マネ《シャンパングラスのバラ》1882年、油彩・カンヴァス (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • 戸外の景色や生活、仕事を営む人々、動物を描いた作品群を展示する「第2章 戸外に目を向けて」
    ピエール・オーギュスト・ルノワール《画家の庭》1903年頃、油彩・カンヴァス、ケルヴィングローヴ美術博物館蔵 (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • 海運王バレルが選んだ海景画を中心とした水辺の景観の作品群「第3章 川から港、そして外洋へ」
    アンリ・ル・シダネル《月明かりの入り江》1928年、油彩・カンヴァス (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

海運王バレルのコレクションが初めての船出

産業革命期に英国随一の海港都市として栄えた、グラスゴー出身の海運王ウィリアム・バレル。本展ではバレルが収集したフランス絵画を中心とした絵画73点に加え、同市のケルヴィングローヴ美術博物館よりルノワールやゴッホの絵画7点を展示。英国人コレクターならではの視点で収集された作品を三章立ての構成で展観し、美術史における写実主義から印象派への流れをたどる。永らく本国でしか見ることのできなかった、世界屈指のバレル・コレクションが奇跡の初来日を果たす貴重な機会。海運王の夢が託された名画を鑑賞できる。

[公式ホームページなど、Bunkamura30周年記念 印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクションの詳しいイベント情報を見る]
開催場所
東京都の天気
本日27℃18℃
明日28℃19℃

※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%内税表示です

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