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日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」

開催期間

2020年1月15日(水)~3月8日(日)
※月曜休館、ただし2月24日(月)は開館、25日(火)休館

開催時間
9:30~17:00、最終入館16:30。金・土曜は21:00まで開館、最終入場20:30
  • 日本書紀は熱田神宮に15巻残っている
    重要文化財 日本書紀 巻二(部分) 南北朝時代・永和1~3年(1375~1377) 後期展示(2/11~3/8) 愛知・熱田神宮蔵

  • ほとんど風化せず半透明のコバルトブルーの色合いが美しい勾玉
    勾玉 島根県出雲市 西谷3号墓出土 弥生時代・1~3世紀 島根大学法文学部考古学研究室蔵(出雲弥生の森博物館保管)

  • 竪穴式石室内の被葬者の頭部付近をコの字状に囲むように出土した画文帯神獣鏡
    画文帯神獣鏡 奈良県桜井市 ホケノ山古墳出土 古墳時代・3世紀 奈良県立橿原考古学研究所蔵

  • 鹿の親子と萩に群がる小鳥を描いた鎌倉時代の優品
    国宝 秋野鹿蒔絵手箱 鎌倉時代・13世紀 後期展示(2/11~3/8) 島根・出雲大社蔵

  • 奈良時代以前の石仏が風化せずに残っているのは大変貴重
    重要文化財 浮彫伝薬師三尊像 飛鳥~奈良時代・7~8世紀 奈良・石位寺蔵

日本書紀編纂1300年を記念して開催する特別展

令和2(2020)年が、日本最古の正史「日本書紀」が編纂された養老4(720)年から1300年の節目に当たることを記念して開催する特別展。日本書紀では出雲大社に鎮座するオオクニヌシが人間の能力を超えた世界「幽」、天皇が大和の地で見える現実世界・政治の世界を司る「顕」とされ、古代において出雲と大和はそれぞれ「幽」と「顕」を象徴する場所として重要な役割を担っていたことから、考古史料や美術品などを通してそれぞれの特徴を紹介する。島根県・奈良県・東京国立博物館が共同で出雲と大和の名品を展示し、古代日本の成立やその特質に迫る。

[公式ホームページなど、日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」の詳しいイベント情報を見る]
開催場所
東京都の天気
本日16℃7℃
明日15℃6℃

※開催予定のイベントが延期、中止になっている場合があります。おでかけの際は、事前にご確認ください。

※イベントの開催情報や植物の開花・見頃期間、施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。

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