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「日本の美 美術×デザイン」―琳派、浮世絵版画から現代へ―

開催期間

2019年8月10日(土)~10月20日(日)
水曜、祝日の翌日、9月17日(月)~20日(金)休み(ただし8月12日~14日、9月4日、10月16日は開催)

開催時間
9:30~18:00 最終入館17:30
場所
北陸 富山県 富山市 富山県美術館
  • 日本美術の装飾性に着目した約250点の作品を展示
    中村芳中『光琳画譜』より「仔犬」 1802(享和 2)刊 千葉市美術館(ラヴィッツ・コレクション9) 前期展示

  • 現代日本画壇で活躍する福井江太郎の作品も登場
    福井江太郎《晴》2014 年 作家蔵

  • 最後の琳派といわれた神坂雪佳をとりあげた近代日本における「和のデザイン」の粋を紹介
    神坂雪佳『百々世草』「狗児」 1909-10 刊 千葉市美術館(ラヴィッツ・コレクション) 後期展示

  • 江戸時代後期の浮世絵師として活躍した葛飾北斎の優品を展示
    葛飾北斎『冨獄三十六景』より「常州 牛堀」 1831年頃 石川県立美術館蔵 後期展示

  • 浮世絵版画の優品約130点をデザイン的な視点で分類し紹介する
    ⑨喜多川歌麿 青樓七小町《若那屋内白露》 江戸時代 光ミュージアム蔵 前期展示

浮世絵版画から現代デザインまで日本美術の古今の優品を紹介

日本美術の特徴的な装飾性に着目した企画展。本展では、琳派など近世の美術から浮世絵版画、近現代日本美術、現代デザインまで約250点の作品を前期8月10日(土)から9月16日(祝)、後期9月21日(土)から10月20日(日)に分けて紹介する。江戸琳派を大成した酒井抱一、鈴木其一ら琳派の優品から、日本のグラフィックデザインのルーツともいえる浮世絵版画の優品約130点、現代日本画壇で活躍する福井江太郎の作品などを展示。古今の優品によるアートとデザインの競演を楽しめる。

[公式ホームページなど、「日本の美 美術×デザイン」―琳派、浮世絵版画から現代へ―の詳しいイベント情報を見る]
開催場所
富山県の天気
本日13℃4℃
明日16℃6℃

※イベントの開催情報や植物の開花・見頃期間、施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。

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