印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

開催中

2019年11月2日(土)~2020年1月26日(日)
※12月25日(水)~2020年1月1日(水)休み

開催時間
9:00~17:00 最終入場16:30
金曜は19:00まで 最終入場18:30/11月2日(土)は10:00開場
  • バレル・コレクションの形成に尽力した敏腕画商アレクサンダー・リードの肖像画。リードはゴッホ兄弟とパリで一時期同居もしていた
    フィンセント・ファン・ゴッホ《アレクサンダー・リードの肖像》1887年 ケルヴィングローヴ美術博物館 (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • 印象派の発展においてリーダーシップ的な役割を果たしたことで知られるルノワールの名品
    ピエール・オーギュスト・ルノワール《画家の庭》1903年頃 ケルヴィングローヴ美術博物館 (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • 日本初公開となるエドガー・ドガの作品。練習中ならではの舞台裏の日常風景がリアルに描かれている
    エドガー・ドガ《リハーサル》1874年頃 バレル・コレクション (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • バレルはモネの師ブータンが描いた川や海といった水辺の風景画を数多く収集。ブータンの作品が本展のように揃うのは大変貴重
    ウジェ-ヌ・ブーダン《ドーヴィル、波止場》1891年 バレル・コレクション (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

  • 赤と黄色で描かれた2頭の蝶が印象的な作品
    マテイス・マリス《蝶》1874年 バレル・コレクション (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

殆どが日本初公開となる名画の数々を存分に堪能

産業革命期、英国随一の海港都市として栄えたグラスゴー出身の海運王ウイリアム・バレル(1861-1958)が収集した、およそ9000点を超える膨大な美術コレクションの中から、旧蔵品を中心にバルビゾン派や印象派などのフランス絵画、その影響を受けたスコットランドやオランダの画家たちによる名品80点を展観。クールベやドガ、ゴッホなど聴き馴染みのある巨匠たちの傑作を通じて、写実主義から印象派への流れを辿るもので、世代を問わず楽しめる。

[公式ホームページなど、印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクションの詳しいイベント情報を見る]
開催場所
広島県の天気
本日20℃12℃
明日16℃8℃

※イベントの開催情報や植物の開花・見頃期間、施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。

印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクションの見どころ&楽しみ方

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