阪神・淡路大震災を振り返る 神戸、未来に向かって。

2019年12月10日更新

阪神・淡路大震災を振り返る 神戸、未来に向かって。

1995(平成7)年1月17日5時46分に淡路島北部を震源として発生した阪神・淡路大震災は日本で初めての、近代的な大都市における直下型地震だった。マグニチュード7.3の揺れで神戸市内から阪神間にかけて未曾有の被害をもたらし、人々の生活や産業、都市機能にいたるまで甚大な被害を受けた。あれから25年、悲しみが癒えることはないが、まちは都市機能を取り戻して現在にいたる。神戸には今後も注目の施設が続々と誕生していく。その新たな歩みに期待しつつ、この震災のことを記憶にとどめておくことも必要だと考え、関西ウォーカーで本特集を企画した。

阪神・淡路大震災を振り返る。愛する神戸のまちへ、当時深く関わった“語り部”たちが思いを語る

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神戸ルミナリエの25年。震災による犠牲者の鎮魂と、まちの復興・再生を願う意義をもう一度

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「大丸神戸店の灯は消さない」当時の新聞広告で見る震災から1995年4月8日の“再会”までの記録

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