“ボイメン国盗り合戦”も残り14公演!埼玉公演から長野公演までのハイライトを一挙紹介!!

2017年4月11日 15:58更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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東海発のエンターテインメント集団・BOYS AND MEN(通称、ボイメン)が全国を巡業する47都道府県ツアー。先日32公演目となる大阪公演を終えた。その47都道府県ツアーとして連動して行われている企画「ボイメン国盗り合戦」の埼玉公演から、現在発表されている長野公演までの戦況と“国盗りハイライト”を一挙紹介するぞ!

ボイメン国盗り合戦とは!?

4月9日大阪公演 Yankee5ステージ

4月9日大阪公演 Yankee5ステージ

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「ボイメン国盗り合戦」とは、東海ウォーカーとコラボした投票型企画だ。各公演終了後、会場に設置された“ボイメン国盗り合戦のチラシ”内にあるQRコードをスマートフォンなどで読み込み、各公演のMVPを選んで投票するもの。47都道府県ツアーの全公演が終了後、もっとも優秀な成績を収めたメンバーには東海ウォーカーより、“大将軍”の称号とご褒美が授与される。

また、見事各公演のMVPに投票した人の中から、抽選で7名(各地方で1名ずつ)に「“推しメン”のサイン入りチェキ」をプレゼント。“MVP”と“推しメン”は別なので、“推しメン”をひいきすることなく投票しよう!なお各公演の投票時間は、平日の公演は当日22:30まで、土曜・日曜・祝日の公演は当日22:00までなのでお忘れなく。

現在トップは勇翔!次点に田中、辻本、本田が続く!!

勇翔が5国盗り目を成功させ首位に! (4月9日現在)

勇翔が5国盗り目を成功させ首位に! (4月9日現在)

現在、勇翔が5国盗りでトップ、次点には田中俊介・辻本達規・本田剛文が続く戦況だ。特に、序盤での国盗りに出遅れた田中・本田の勢いには目をみはるものがある。現段階ではどのメンバーも逆転できるチャンスがあるので、今後の動向にも注目だ!

●各メンバーの国盗り成績は以下の通り

5国盗り…勇翔

4国盗り…田中俊介、辻本達規、本田剛文

3国盗り…水野勝、田村侑久、小林豊、土田拓海、吉原雅斗

1国盗り…平松賢人

2017年3月10日 埼玉公演から4月9日 長野公演までの“国盗りハイライト”

3月9日開催の栃木公演終了時点では、水野勝・辻本達規・土田拓海・吉原雅斗がそれぞれ2か国、田村侑久・勇翔・平松賢人がそれぞれ1か国を獲得するという結果となった。しかしその後、それまで国を未獲得であった田中俊介・小林豊・本田剛文らが、国獲得者たちを猛追することとなる。

3月26日高知公演の様子(田村・辻本・小林・平松・土田)

3月26日高知公演の様子(田村・辻本・小林・平松・土田)

公演日・会場、国盗り者、主な勝因は以下に記載

●3月10日 埼玉公演:小林豊

埼玉県を舞台とする「クレヨンしんちゃん」のモノマネと、普段とは違ったブラック(!?)な一面を見せたことが、いいギャップとなり、会場の心を掴んだ。

●3月14日 奈良公演:辻本達規

「シカのウンコ」をネタにしたパフォーマンスがウケ、メンバーの中でいち早く3か国目をゲットした。

●3月15日和歌山公演:田中俊介

田中が初の国盗りに成功。ステージで「和歌山は俺が獲る!」という勢いのある宣言のもと、有言実行の結果となった。

●3月16日 兵庫公演:本田剛文

田中に続き本田も国を初めて獲得。“唯一の国・未獲得者”という汚名をはらすべく、持ち前のトーク力を発揮した。

●3月19日 京都公演:勇翔

誠メンバーの勇翔が、Yankee5のナンバーである「花道ゴージャス」の歌い出しを担当。うまく成功させたことが評価された。

●3月20日 岡山公演:勇翔

“天下分け目の天王山”の地・京都を制したこともあってか、勢いにのって岡山公演でも国を連続獲得。勇翔の積極的に会場を盛り上げる姿勢が好印象となった。

●3月22日 香川公演:水野勝・本田剛文

水野と本田が本企画初の同率1位となる。県の名所である「金刀比羅宮」の“こんぴらさん”をテーマにしたネタで会場を沸かせた水野に対し、本田が熱いパフォーマンスで応戦。同率票を獲得し、両者共に国を獲得する結果となった。

●3月24日 愛媛公演:辻本達規

辻本が4か国目となる国盗りを成功させる。普段、進行役ではない辻本が、MCを懸命に務めようとする姿が評価された。トーク中に飛び出した“おこ!”ポーズが決め手。

●3月25日 徳島公演:田村侑久

田村が北海道公演以来の国を獲得。自身の父親の地元である徳島県への愛が伝わり結果につながった。

●3月26日 高知公演:土田拓海

MCに不慣れな土田のスベりながらも(!?)、進行役としてメンバーをリードしたことが好評価へとつながり、静岡公演以来の3か国目を手にいれる結果となった。

●3月28日滋賀公演:小林豊

自身の出身地である小林が2か国目となる国を獲得。凱旋ライブとなったこともあり、胸いっぱいの地元愛をステージで表現したことが勝因となった。

●3月29日 富山公演:田中俊介

自慢の肉体を使って存分にアピールをしたことが好評価となった。

●3月30日 新潟公演:本田剛文

本田と田村が接戦を繰り広げ、僅差で本田が国を獲得。進行役を真摯に務める姿が評価された。初の国盗りまで苦戦した本田が、3か国目を手にした。

●3月31日 山形公演:勇翔

田中・田村・本田・勇翔・吉原で挑んだ山形公演では、“カリスマ5”という一夜限り(!?)のユニットが誕生する。なかでも、一番のカリスマ性を見せた勇翔がほかのメンバー達を抑えて、辻本と並ぶ4か国目の国盗りを成功。

●4月1日 秋田公演:田中俊介

秋田公演でも田中の筋肉を使ったパフォーマンスや、いつもは見せないようなハジけた一面が垣間見えたことが功を奏し、国を獲得した。

●4月2日 岩手公演:田村侑久

ステージ上で見せたADキャラが会場を沸かせた田村が勝利。

●4月3日 青森公演:田中俊介

開催地の青森の伝統文化「ねぶた祭り」を取り入れたパフォーマンスが光った。富山公演から青森公演までの6公演中、田中は3か国の国盗りに成功している。

●4月5日 宮城公演:吉原雅斗

25公演ぶりに最年少の吉原雅斗が国盗りに成功。イメージカラーが黄緑の小林と、緑の吉原が、宮城県の名産である「ずんだ餅」にかけ“ずんだブラザーズ”を結成。コンビでのパフォーマンスが会場を盛り上げ、国盗りは僅差で弟分の吉原に軍配があがる。

●4月6日 福島公演:小林豊

“ずんだブラザーズ”の兄貴分である小林の“なごやめし”について一生懸命語る姿がポイントとなり、3か国目となる国盗りを成功させた。

●4月7日 山梨公演:本田剛文

自慢のトーク力やお絵かき対決で見せた画力をきっかけに会場を盛り上げ、4国盗り目を獲得し首位に並ぶ。

●4月8日 長野公演:勇翔

長野県出身の勇翔が凱旋ライブと言うこともあり、地元愛を熱く伝え盛り上げた。結果、ほかの4名と圧倒的な票差となり、全メンバーの中でいち早く“5国盗り”を達成した。

4月9日に開催された大阪公演の国盗り結果は、4月11日(火)に開催される埼玉公演及び、東海ウォーカーの公式Twitter(@TokaiWalkers)などで発表される。47都道府県ツアーも残すところ14公演!メンバーとの距離が近いだけでなく、各会場でのメンバーの組み合わせや、“地方公演”ならではのトークが聞けるのも魅力だ。“ボイメン国盗り合戦”を通じて、彼らの活躍をWalkerplusや、東海ウォーカーの公式Twitterで発信していくので、こまめにチェックしておこう!!【東海ウォーカー/淺野倫孝】

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