前代未聞のフェスに堂々参戦!進化し続けるボイメンに注目!

2017年5月3日 16:21更新

東海ウォーカー 嶋村光世

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「ザ グレードロックンロール 関ヶ原2017」で堂々のパフォーマンスを披露

「ザ グレードロックンロール 関ヶ原2017」で堂々のパフォーマンスを披露

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2017年4月15日・16日、千葉・幕張メッセにて開催された、フェスとフェスの対戦型フェス「ザ グレードロックンロール 関ヶ原2017」。4月16日の「~万博大作戦日本シリーズ~」では、氣志團が発起人となりジャンルや世代を越えたアーティストがそろう「氣志團万博」と、今年記念すべき10回目の開催を迎える10-FEET主催の「京都大作戦」が対決。氣志團率いる「氣・リーグ」にはVAMPS、キュウソネコカミ、ニューロティカ、BOYS AND MEN、ももいろクローバーZ、10-FEET率いる「10・リーグ」には湘南乃風、東京スカパラダイスオーケストラ、藤井フミヤ、ヤバイTシャツ屋さん、ROTTENGRAFFTYがチームとなり、アツいライブバトルを繰り広げた。

【写真を見る】会場には、15・16日に出演したアーティストの旗が!BOYS AND MENは左から4番目

【写真を見る】会場には、15・16日に出演したアーティストの旗が!BOYS AND MENは左から4番目

名だたるアーティストが並ぶ中、氣・リーグの3番バッターとして氣志團・綾小路 翔から「50年に一度の逸材!東京にいなくても天下は狙える」との紹介とメンバーがおそ松さん風に描かれたイラストとともに、BOYS AND MENが登場!

今回は水野勝、小林豊、本田剛文、勇翔、吉原雅斗の5人のメンバーに、研究生の寺坂頼我、野々田奏、清水天規、神田陸人、高崎寿希也、横山統威、浦上拓也を加えた12人編成で参戦。水野の「おいお前ら、今日もバリバリかい?」の煽りとともに「バリバリ☆ヤンキーロード」からスタートし、「ヤンファイソーレ」、氣志團が楽曲提供した「GO!! 世侍塾 GO!!」、西城秀樹の名曲をボイメン風にアレンジした「ヤングマン~B.M.C.A.~」、研究生がチアガールとなりキュートなラインダンスを披露した「なごやめしのうた」、5名でのパフォーマンスは初となる「まえのめりMinority」「YAMATO☆Dancing」の7曲を、初見の観客が多いなかボイメンらしい元気で気合いの入ったパフォーマンスを見せてくれた。

「まえのめりMinority」での5名のパフォーマンスは初とのこと

「まえのめりMinority」での5名のパフォーマンスは初とのこと

あこがれのフェス参戦終了直後に感想を聞いてみたところ、「氣志團さんのフェスに出たいと思っていたので、念願がかなって本当にうれしい。今日は5名だったけど、出ていない5名からも任せたぞと言われたので気持ちは10人でいきました!ライブ前に円陣を組むんですが、その時もケンカだと思ってやろうぜって気合いこめて声をあげました」(水野)、

BOYS AND MENリーダー、水野勝

BOYS AND MENリーダー、水野勝

「こんな雄々しいライブは初めてでした。もう戦うしかないと思ったので、何も怖いものはなかった!フルパワーでやりきりました」(小林)、

小林豊

小林豊

「僕らのライブを休憩タイムと思っていた人も多かったと思う。でも、それをもったいないことしたって思わせるようにしようと、逆に燃えてパフォーマンスをしました。そしたら『あ、コレ楽しいんじゃないの?』って感じてくれている人もいてくれたのがステージからもわかった。このステージに立たせてもらったことに感謝したい」(本田)、

本田剛文

本田剛文

「昔から同じ学ラン仲間として氣志團さんを尊敬していました。今回もこんな関ヶ原の合戦というアツい戦いの場所に呼んでもらえて本当にうれしいです」(勇翔)、

勇翔

勇翔

「メンバー10名を知ってる人から『ああ、5名なんだ…』って思われたくなくて、めちゃ気合い入れてやりました!その結果、ペース配分間違えたなって(笑)。パフォーマンスでしんどい時こそ声を出しまくるんだけど、今回ライブの中盤から全員が叫び出したから、みんな気合入れてこのライブをいいものにしようって気持ちが強いんだって実感しました」(吉原)

吉原雅斗

吉原雅斗

と、それぞれが今回のフェス参戦によって何らかの手応えを感じたようだった。

これを皮切りに、今後もさまざまなフェスでパフォーマンスを見せていきたいと語る彼らに、自分たちのどこを見てほしいか聞くと、「気合いです!今日も名古屋から会場入りするまで回りがビビってしまうほどのオーラを出していました。フェスっていわば勝負じゃないですか?僕らを知らない人もいるのでチャンスでもあるけどピンチでもある。それを背負って全力で気合いれてパフォーマンスすることをボイメン魂を受け継いでくれている研究生にもわかってほしいなと思ってます」(水野)、「僕らには特化したものがあるわけではないので、それぞれの個性を生かしたがむしゃらさを見てほしいな…って思ってます」(小林)、「チャレンジャー精神をフェスでは常に忘れずにいたい。その気持ちがあるからこそ見ている人を巻き込むっていう思いも強くなる。その思いがあれば、知らない人たちにも楽しんでもらえると思う」(本田)、「全力!ステージ上はもちろんですが、どんな時でも全力なので、そこを見てほしい」(勇翔)、「飾らなさですかね。ずっと親しみやすい存在ってことにつながると思うんだけど、どこの場所に立っても変わらず『こいつら面白いな、親しみやすな』って思えるグループであり続けたいと思ってます。今後、いろんな場所にいくからこそ、意識したい」(吉原)と、どんな場所にいても変わらずガムシャラに走り続けていこうとする思いを聞くことができた。

今後もさまざまなフェスに出たいと語るメンバー

今後もさまざまなフェスに出たいと語るメンバー

今回の異種格闘技的なフェスをはじめ、映画「HiGH&LOW THE MOVIE」出演、8月2日(水)のニューシングルリリース、福岡初の冠番組「ボイメン☆FUKUOKA」スタートなど、活躍のシーンがどんどん大きくなっていく彼ら。リーダー水野勝に今後の目標を聞いてみると、「今年は個人として、いろんな分野で各メンバーが活躍していく年にしたいです。学ランじゃない姿をたくさん見ていただき、『あ、この子もボイメンなんだ』『この子もなんだ』って言ってもらえるように個々で頑張っていきたいです。そして、それぞれの個性が集まった気合いの入ったグループとしてさらに躍進し、2017年末に紅白歌合戦出場という大きな目標を達成したい!」と誓ってくれた。今までの枠をどんどんと超えてさまざまなシーンで活躍していく彼らから、ますます目が離せなくなる!【東海ウォーカー/嶋村光世】

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