ボイメン47都道府県ツアー愛知県第1部ライブレポ!

2017年6月4日 19:25更新

東海ウォーカー 嶋村光世

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今回のライブでチームワークの良さが感じられた誠

今回のライブでチームワークの良さが感じられた誠
撮影=EDWARD.K

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2月に岐阜県からスタートし、約3か月で47都道府県を回った「社長がラジオで言ったから有言実行!ボイメン47都道府県ツアー」。今回は5月3日(水)、愛知県Zepp NAGOYAで本田剛文、勇翔、平松賢人、土田拓海、吉原雅斗の誠メンバーで行われたライブの模様をレポート!

本田剛文

本田剛文撮影=EDWARD.K

ライブ前に「声出して行くぜ!」と影アナの平松賢人が客席を煽り盛り上がったところで、「YAMATO☆Dancing」からスタート!続いての「Fight&Fire」では『名古屋、ただいま~』(吉原)、『名古屋といえば何?ボイメンだろ』(土田)、『愛知県~!俺たちが紅白に連れていくぜ』(平松)、『ホームだからいつも通りいくぜ』(勇翔)、『まぁ一本まぁ一本と、たいがいにしとかないかんよ~』(本田)など、愛知県ならではのセリフを入れたパフォーマンスを披露した。

勇翔

勇翔撮影=EDWARD.K

平松賢人

平松賢人撮影=EDWARD.K

47都道府県ツアーと連動した企画「ボイメン国盗り合戦」沖縄ライブのMVPが発表された後、吉原の「ぐるぐるタイム始めるよ~」の掛け声とともに「GO!! 世侍塾 GO!!」、「ヤングマン~B.M.C.A.~」と昨年発売したアルバム「威風堂々~B.M.C.A.~」から盛り上がり必至のナンバーを繰り広げ、観客は一緒に振り付けをして大盛り上がり!

ヤングマン~B.M.C.A.~」では、観客と一緒にBMCA!

ヤングマン~B.M.C.A.~」では、観客と一緒にBMCA!撮影=EDWARD.K

続いて、ツアーの恒例コーナーとなった「ご当地名物お絵かき対決」では、お題に選ばれた名古屋のご当地キャラクターを書くのに5人は悪戦苦闘。

ちょんまげがモヒカン風に…

ちょんまげがモヒカン風に…撮影=EDWARD.K

勇翔と決選投票をして見事本田が1位に!

勇翔と決選投票をして見事本田が1位に!撮影=EDWARD.K

花魁スタイルに見える吉原、なぜか団子を持たせた勇翔などの絵の中から1位に選ばれたのは、キリリとした眉でイケメンに仕上げた本田!『愛知県と言われてるけど実は三重県発祥だよ!いつもと変わらずおいしいぜ』とご褒美の天むすをほおばり、御満悦の様子。

ご褒美の天むすをパクリ

ご褒美の天むすをパクリ撮影=EDWARD.K

その後、勇翔がカリスマとなって煽る「NAGOOOOOYA」、「なごやめしのうた」、「Suga Suga Candy」「READY×READY」と誠ナンバーを2曲披露したところで、事件が!平松が『次は~、Lovely Monster!』と大きな声で紹介するも、流れてきたイントロはなぜか「Wanna be!」…。パフォーマンス後『しまった、間違えた~』と謝る平松を見ながら、吉原がなぜか舞台袖に。「言っちゃったならやっちゃおうか?みんな聞きたいよね?」と、吉原が曲の用意がある事を確認した後、急遽「Lovely Monster」を披露。思いがけないサプライズソングに観客から大歓声があがりライブは最高潮に!

勇翔の「名古屋バージョンを今から歌うぜ!」のかけ声から「NAGOOOOOYA」がスタート

勇翔の「名古屋バージョンを今から歌うぜ!」のかけ声から「NAGOOOOOYA」がスタート撮影=EDWARD.K

終盤のMCでは、「今回は来てくれてありがとう。ホームって本当大好きだなって思いました。次はナゴヤドームだ!」(土田)、「7年間色々ありました。しんどい事のほうが多かったかも。でもそんな経路があったからこそメンバーといると何をやっても怖くない。無敵のチームになっていると思う。」(吉原)、「僕はこの47都道府県ツアーが今日で最後。ファイナルをホームで迎える事ができて良かった。」(勇翔)、「いろんな土地を回って楽しかったけど、やっぱり名古屋が好きだなって思った。」(平松)、「名古屋は僕らにとって特別な土地。育ててもらったし恩返しもしたい。僕らがいて名古屋に来たくなる…そんな存在になりたいです。8月2日(水)にシングルも出ます。この曲で紅白歌合戦にいきたいです!僕らの夢が叶う瞬間、そしてその夢を超えるその時まで、いつまでも皆さん付いてきて下さい」(本田)と、47都道府県ツアーを振り返りながら、地元への愛や今後の目標を語ってくれた。

土田拓海

土田拓海撮影=EDWARD.K

吉原雅斗

吉原雅斗撮影=EDWARD.K

アンコールでは、大人なラブソング「DESEO」をしっとりと聴かせた後、「勇翔はカリスマ~!」の掛け声で観客みんなと写真撮影、最後はボイメンライブのフィナーレでおなじみの「Chance for Change」で約2時間弱のライブが終了した。

今後は、8月2日発売ニューシングルに向けて東海エリアはもちろん、東京や大阪、北海道など全国各地でリリースイベントを開催。目標としている年末の紅白歌合戦出場へ向けて精力的に動く彼らから、これからも目が離せない!

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