甘味処からフレンチまで!上野の老舗・名店BEST3

2017年7月3日 10:00更新

東京ウォーカー 編集部

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江戸時代から門前町として栄えた上野には、老舗や名店が数多く、明治期や大正期に創業した店も健在。そんな伝統の味に触れられる上野グルメの魅力を紹介しよう。

<1>“あんみつ”を根付かせた専門店「みはし 上野本店」

【写真を見る】みはし上野本店のおすすめは十勝小豆から作るあんことフルーツの相性が抜群の「フルーツクリームあんみつ」(790円)

【写真を見る】みはし上野本店のおすすめは十勝小豆から作るあんことフルーツの相性が抜群の「フルーツクリームあんみつ」(790円)

ヒノキやアカマツを使用した店内は歴史を感じさせる和の雰囲気

ヒノキやアカマツを使用した店内は歴史を感じさせる和の雰囲気

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1948(昭和23)年創業の甘味処。ヒノキやアカマツを使用した和の雰囲気漂う店内では、店の代名詞であるあんみつ以外にも、夏のかき氷、冬のお汁粉といった四季の味が充実している。おすすめは、十勝小豆から作るあんことフルーツの相性が抜群のフルーツクリームあんみつ(790円)。

きな粉と黒蜜をふんだんに使用した「くずもち」(480円)

きな粉と黒蜜をふんだんに使用した「くずもち」(480円)

旧町名「上野三橋町」が店名の由来。きな粉と黒蜜をふんだんに使用した「くずもち」(480円)なども楽しめる。

<2>明治時代に豚肉のカツレツを考案「ぽん多本家」

店内には画家·奥村土牛の作品などが飾られている

店内には画家·奥村土牛の作品などが飾られている

脂身を除いて厚い赤身の芯だけを使う、ぽん多本家の「カツレツ」(2700円)

脂身を除いて厚い赤身の芯だけを使う、ぽん多本家の「カツレツ」(2700円)

1905(明治38)年創業の洋食店。脂身を除き、厚い赤身の芯だけを使う「カツレツ」(2700円)はぜひ食べてほしいメニューの1つ。ごはんに合う洋食がコンセプトで「黒毛和牛のタンシチュー」(4320円)なども人気。店内には、画家·奥村土牛の作品などが飾られている。

一流店の味を手軽に味わえる「上野精養軒 3153店」

メインダイニングのほか、個室を4室完備している

メインダイニングのほか、個室を4室完備している

バラ肉がゴロリと入る「ビーフシチュー温野菜添え」(2210円)

バラ肉がゴロリと入る「ビーフシチュー温野菜添え」(2210円)

伝統のデミグラスソースを使うなど、フレンチの名店「上野精養軒」の料理がリーズナブルに楽しめる。人気メニューはバラ肉がゴロリと入る「ビーフシチュー温野菜添え」(2210円)。店内にはメインダイニングのほか、個室を4室完備している。【東京ウォーカー】

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