見どころ&遊びどころ満載の東京を、たった1日で満喫するなら、プランを決めて移動方法をチェックしてからGO!王道から弾丸まで、10コースをご提案。今回は2大タワーを巡るモデルコースを紹介しよう。【トータル8時間30分】
<1>「東京タワー」で東京全体を一望(赤羽橋)
1958(昭和33)年開業の東京タワー。高さ150mの大展望台から、東京を360°パノラマで見渡せる。タワーの足元にある「フットタウン」には飲食店やみやげ店も充実している。
東京タワーの公式キャラクター“ノッポン兄弟”は土日祝を中心に登場。そのほか、プロジェクションマッピングなどのイベントも開催している。
【↓次のスポットへは徒歩5分+電車25分で台場駅へ、そこから徒歩3分】
<2>「フジテレビ」で芸能人気分を味わう(台場)
球体が目印のフジテレビ社屋はお台場のシンボル的建物。テレビの番組セットが設置されているフロアや、絶景スポット、アニメショップなどもあり、幅広く楽しめる。
【↓次のスポットへは徒歩5分】
<3>「水上バス」で隅田川をクルージング(お台場海浜公園~浅草)
浅草まで約1時間のクルージング。水上から街並みを眺めるとひと味違うおもしろさだ。レインボーブリッジをくぐり両国を過ぎれば、東京スカイツリーが見えてくる。
【↓次のスポットへは徒歩3分】
<4>「浅草寺」でお参り&仲見世をブラブラ(浅草)
628(推古36)年創建の東京最古の寺・浅草寺。世界中から年間約3000万人の参拝者が訪れる日本を代表する観光スポットだ。雷門や五重塔など見どころも多数。仲見世通りで、人形焼などのおみやげを買おう。
【↓次のスポットへは徒歩5分+電車3分でとうきょうスカイツリー駅へ、そこから徒歩3分】
<5>「東京スカイツリー(R)」で夜景を堪能(とうきょうスカイツリー)
関東平野を一望できる2つの展望台がある「東京スカイツリー(R)」。水面に街明かりが反射する隅田川など、ロマンティックな景色が広がる。
【↓次のスポットへは直行バスで30分】
<6>「グランスタ」でおみやげを買う(東京)
チーズケーキやワッフルなど東京駅限定スイーツがずらりと並ぶ「グランスタ」。東京の市区町村の形がデザインされたてぬぐいなど、話のネタになるユニークグッズにも注目だ!【東京ウォーカー】
編集部