<福岡のうまかもん>コンセプトは“ごはんに合う洋食”「ボンバーキッチン」

九州ウォーカー

薬院六つ角に店を構える「ボンバーキッチン」(福岡市中央区)は、有名ホテルなどで10年修業した店主が作る定食が評判の店。“ごはんに合う洋食”をコンセプトに、肉系をメインにした多彩なおかずがそろう。

「ポークソテー定食」(890円)は、程よい酸味のソースがかかる。ボリュームも文句なし


ジューシーなモモ肉を使ったチキン南蛮をはじめ、焦がしバター醤油の香り&粗挽胡椒の辛味が食欲をそそるポークソテーなど、1000円以下でボリューム満点の定食を堪能できるのもうれしい。プラス100円から追加できるおかずで、さらなるボリュームアップも可能だ。

【写真を見る】「チキン南蛮定食(5個)」(920円)は、ボリューミーな一品


「チキン南蛮定食(5個)」(920円)をはじめ、ぶ厚い豚肉を、バター醤油味でソテーした「ポークソテー定食」(880円)、大きなエビフライにタルタルソースがたっぷりついた「海老フライ定食(3本)」(880円)など、幅広い年齢層に親しみやすいリーズナブルな洋食が並ぶ。

キャベツなどをたっぷり盛り付け。野菜不足の人にもオススメだ


オープンキッチンスタイル。目の前でジュジュッと焼かれる音が食欲をそそる


店内にはカウンター席とテーブル席があるので、お一人さま利用でもゆったり食事が楽しめる。

お一人様からファミリーまで幅広い年代に人気。気軽に利用できるカウンターがメイン


店は薬院六つ角のベーカリーとコンビニの間。道を入ってすぐの場所にある


同店はオレンジの看板が目印。夜は定食とともにビールやハイボールを飲んで味わうのもオススメだ。

[ボンバーキッチン]福岡県福岡市中央区薬院2-2-18 / 092-732-3116 / 11:30~16:00(LO15:30)、18:00~22:30(LO22:00) / 水曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田学(J.9)、撮影=北嶋幸作】

久保田学

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