素朴な味わいで根強い人気を誇っているが、どこか古めかしいイメージもあるコッペパン。しかし、最近のコッペパンはおしゃれかつ味の種類も豊富。
iacoupe
西日暮里の名店、BOULANGERIE ianak!が手がけたコッペパン専門店のiacoupeは、自家製天然酵母を使用し、もっちりした食感が特徴。「ピスタチオ」(302円)は、ブラックカカオが練り込まれたコッペパンにピスタチオクリームとピスタチオの実をサンド。食感も楽しい一品に。
また、「あんバタ」(253円)は、甘さ控えめのこしあんと塩っけのあるバタークリームの相性が抜群。パンそのものの味がダイレクトに伝わる。
■住所:東京都台東区上野公演1-54上野の森さくらテラス3F ■電話:03-5812-4880 ■営業:10時から19時 ■休み:なし
吉田パン 亀有本店
吉田パン 亀有本店では、オーダーが入ってから具材をパンに詰めるライブ感が魅力。定番のメニューに加え、好みの具材をトッピングでき、オリジナルの味を作れる。「抹茶」(200円)は、濃厚なのにどこか優しい味わいの抹茶が楽しめる。シンプルだからこそ、パン本来のふわっとした甘味が際立つ。
また、「ハムカツ」(300円)は、サクサクのハムカツにふわふわのコッペパンは噛むほどに味わいを増す。パンに塗られたマスタードもポイントに。
■住所:東京都葛飾区亀有5-40-1 ■電話:03-5613-1180 ■営業:7時30分から17時30分、月曜 13時まで※なくなり次第終了 ■休み:なし
専門店も多く登場し、“コッペパン群雄割拠時代”を迎えつつある、今最もホットなパンをお見逃しなく!【東京ウォーカー】
ウォーカープラス編集部