やっぱりナマ!東京・極みのナマ肉店3選~馬肉&ジビエ編~

東京ウォーカー

11月29日は「いい肉(1129)の日」! 今回は、馬刺し、そして一風変わったジビエを扱う3店舗を紹介する。普段あまり食べることのない肉を、厳選されたベストの状態で、しかも生で食べることが出来る。肉好きにとって至上の喜びだ。生肉好きの人も必見!

ここでしか出合えない馬肉料理のオンパレード「馬肉バル 跳ね馬」


新鮮な馬刺しの豪華5点盛り(1922円)


さまざまな部位のグリルや刺身、唐揚げに生ハムなど、馬肉をいろんな調理法で食べることの出来る店。ほかにも、ピザやパスタ、サラダにも馬肉を使用し、ココでしか味わえない馬肉料理がそろっている。新鮮な馬刺しの豪華5点盛り(1922円)は、馬肉の旨味をダイレクトに感じられ、いろいろな部位を食べ比べできる名物。特上ロース(734円)やサーロイン(950円)など単品注文も可能だ。

旬野菜と新鮮馬刺しを丸ごとおいしく味わう「麻布十番 しも井」


鮮馬刺し三種盛り合わせ(2人前)(1850円)


厳選食材を使った鍋や産地直送の馬刺し、野菜の一品料理が自慢の創作和食店。特に、野菜ソムリエが手がけるバラエティ豊かな野菜料理が魅力だ。旬野菜のサラダも10種類以上あり、満足できること間違いなし。画像は、鮮馬刺し三種盛り合わせ(2人前)(1850円)。馬刺しはカロリーが低く、健康食材として注目されている。この店では、熊本県から新鮮な状態で直送された肉を使っている。

獣肉&珍肉尽くしで目覚める野性「獣肉酒家 米とサーカス」


馬刺し、ダチョウ、カンガルーのたたき(880円~)


羊、馬肉といった多少はなじみのあるものから、シカ、イノシシ、カンガルーやダチョウまで、ジビエを中心にそろえた獣肉を和食ベースの料理にして提供している。新しい肉体験をしたいならここに行くしかないだろう。画像は、馬刺し、ダチョウ、カンガルーのたたき(880円~)だ。奥が、ナマ料理として人気の馬刺し(1750円)、右がダチョウタタキ(890円)、左がカンガルータタキ(880円)となっている。

11月29日の「いい肉の日」には、普段とは違う肉を、最高級の品質で味わってみてはどうだろうか。

ウォーカープラス編集部

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