eスポーツのプロライセンス発行も!ゲームの祭典「闘会議2018」発表会に潜入!

2017年12月15日 14:09更新

東京ウォーカー(全国版) 東京ウォーカー編集部

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ゲームの祭典「闘会議2018」

ゲームの祭典「闘会議2018」

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niconico(株式会社ドワンゴ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)とGzブレイン(株式会社Gzブレイン/本社:東京都中央区、代表取締役社長:浜村弘一)は、12月13日、東京・六本木のニコファーレにて、2018年2月10日(土)、11 日(日)に開催するゲームファンとゲーム大会の祭典「闘会議2018」のパートナー企業や参加ゲームタイトル、ブース企画などを発表した。

また、同日一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)、一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)、一般社団法人esports促進機構、及び一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF)の5団体連名により発表された、来春早々発足するeスポーツ新団体が「闘会議 2018」の主催として新たに追加され、プロライセンス発行第1号となる大会が「闘会議2018」にて開催されることとなった。

夏野 剛氏も登壇

夏野 剛氏も登壇

来年早々発足のeスポーツ新団体が主催として追加!ライセンス発行の最初の大会が「闘会議2018」で開催!

「闘会議」は、デジタルからアナログまで古今東西のゲームが集まる、日本最大級の“ユーザー参加型”ゲームイベント。「闘会議2017」では2日間で会場来場者6万8,459人、ネット来場者は412万6,180人の動員を記録した。

12月13日、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)、一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)、一般社団法人e-sports促進機構、及び一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF)の5団体連名により来春早々にeスポーツ新団体を発足されることが発表された。さらに、新団体が「闘会議2018」の主催に加わるほか、プロライセンス発行の最初の大会が「闘会議2018」で実施されることとなった。

【 プロライセンス発行予定 タイトル】 ※2017年12月13日時点

・「ウイニングイレブン 2018」

・「ストリートファイターVアーケードエディション」

・「鉄拳7」

・「パズル&ドラゴンズ」

・「モンスターストライク」

さらに「闘会議2018」には、国際eスポーツ団体のleSF(韓国)とeGames(英国)、海外地域eスポーツ団体のKeSPA(韓国)が来日し、日韓エキシビションマッチが行われる予定だ。

アナログ、レトロ、音楽、アーケード、ゲーム実況 …… ユーザー参加型企画を多数実施 !

「闘会議2018」では、古今東西のゲームを集めた様々なユーザー参加型企画を実施。フォトスポットでの写真撮影が楽しめる「コスプレエリア」や、カードゲーム、ボードゲーム、人狼が遊べる「アナログゲームエリア」、お馴染みのゲーム実況者が多数登場する「ゲーム実況者エリア」、ゲーム楽曲を生演奏する「音楽ステージ」など、バラエティ豊かな企画が多数実施される予定だ。発表会には報道陣の他、ニコニコ動画ファンも多数来場し、会場入り口で配布された“応援用スティックバルーン”を叩きながら、発表に喝采を上げていた。

今年のコンセプトも発表

今年のコンセプトも発表

プロライセンス発行予定タイトルやブース企画等のの目玉発表時には、会場壁面に映し出されるニコニコ生放送の視聴者からのコメントも多く映し出されていた。来年の「闘会議」のコンセプトは、「ゲームの先には、夢があった。遊者たちよ、ゲーム大会最高峰の舞台は整った。」。日本最大級のゲームイベント「闘会議」は、今回も例年以上の盛り上がりを見せるであろう。開催を心待ちにし、本番に臨みたい。

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