人気コスプレイヤー・五木あきらが毛利名人とガチ対決!「闘会議2018」直前ニコ生リポート

2018年2月3日 19:08更新

東京ウォーカー(全国版) ソムタム田井

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ネットとリアルが融合した、ゲームファン&ゲーム大会の祭典「闘会議2018」(2月10日・11日に幕張メッセで開催)。その最新情報をお届けするニコニコ生放送が、2月2日に放送された。豪華ゲストも駆けつけ、大盛り上がりとなった番組の内容を、リポート形式で紹介しよう。

五木あきらさんも巨大コントローラーの大きさにびっくり!

五木あきらさんも巨大コントローラーの大きさにびっくり!

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前後編の2部構成で放送された「闘会議2018直前発表会 伝えること多すぎちゃって終電ギリギリ3時間SP【闘TV】」。21時30分よりスタートした前編には、第一線で活躍するプロゲーマーたちが出演。MCのアメリカザリガニとともに、「闘会議2018」のメインイベントとも言える、レッド、ブルー、グリーンステージの概要を説明した。

各ステージでは2日間に渡り、さまざまなゲームの公式大会を実施。「ウイニングイレブン2018」、「コール オブ デューティ ワールドウォーⅡ」、「ストリートファイターV アーケードエディション」、「鉄拳7」、「パズドラ」、「モンスターストライク」の大会の上位入賞者には、プロライセンスが発行される旨も発表された。

前列左より、ウサコさん、うらまるさん、五木あきらさん。後列左より、望月もち子さん、小澤らいむさん

前列左より、ウサコさん、うらまるさん、五木あきらさん。後列左より、望月もち子さん、小澤らいむさん

22時30分からは、人気コスプレイヤーの五木あきらさんたちをゲストに迎え、すべての企画・協賛ブースを紹介する後編がスタート。まずはドワンゴ社員であり、コスプレイヤーでもあるウサコさんが「コスプレエリア」と、今回より新たに導入される「コスプレ撮影推奨エリア」の詳細を解説。

続いて、企画ブースのひとつ「ゲームのセンター試験」の説明コーナーでは、出演陣が同ブースで昨年出題された過去問に挑戦!数々の伝説を持つゲームライター・毛利名人も参戦し、圧倒的な知識量で視聴者を沸かせた。

また、「レトロゲームエリア」や「アナログゲームエリア」、「ウデ自慢エリア」の紹介時には、全員参加のゲームコーナーも実施。巨大なコントローラーを使っての「マリオカート」対決や、短時間で手軽に遊べる「ワンナイト人狼ゲーム」、視聴者も参加できる「どうぶつタワーバトル」対戦などが行われ、これらも好評を博した。

視聴者と「どうぶつタワーバトル」で対戦するコーナーも実施

視聴者と「どうぶつタワーバトル」で対戦するコーナーも実施

今回のニコ生で紹介された最新情報は、現在、公式サイトにも掲載されている。当日はゲーム音楽のコンサートや、インディーゲームが楽しめるコーナー、各企業の最新ゲームで遊べるブースなども展開するので、あらかじめ興味のあるコンテンツをチェックしておけば、当日はスムーズに各エリアを回れるはずだ。

ちなみに2月4日(日)には、五木あきらさんをはじめ、コスプレイヤーの山吹りょうさん、うらまるさん、小澤らいむさん、望月もち子さんによる、「闘会議2018」のフライヤー配布イベントが、秋葉原と池袋で実施される。写真撮影も可能なので、気になる人は公式サイトで実施時間を確認し、イベント会場に足を運んでみてはいかがだろう。

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