15時間かけて作るこだわりの一品!東林間のフレンチベースの体に優しいカレーライス

2018年4月11日 10:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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フランスで修業した女性シェフが父親と営む相模原市にあるカレー店「ヴィーニュ」。約15時間かけて作られる1日15食限定のカレーは、スパイシーながらも胃にもたれないと評判だ。

スパイシーながらも体に優しい秘訣とは?

【写真を見る】 「生ポークウィンナー+チーズカレー」(1,080円)。土鍋で提供される熱々のルーが食欲をそそる

燻製していない自家製のウィンナーと、モッツァレラチーズが加えられた「生ポークウィンナー+チーズカレー」(1,080円)。ルーはフレンチの技法を使ったスープに15種のスパイスを加えて作っており、深いコクが感じられる。スパイスによって深い味わいを生みだす一方で、化学調味料は使わずタマネギをたっぷりと使用することで、食べても胃に負担がかからないマイルドさも残している。

料理以外にもたくさんのこだわりが!

鮮やかな織部焼の食器が料理をより美しく彩っている

ライスを盛リつける際に用いるのは、織部焼のお皿。鮮やかな見た目が料理を華やかに仕立て上げ、見た目でも楽しめる。

9席のみのアットホームな雰囲気の店内

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また、カフェのような落ち着いた雰囲気の店内も特徴的。9席のこじんまりとしたアットホームな空間も人気の理由のひとつだ。

カレー以外にも、和洋問わない週替わりのスイーツも食べられる「ヴィーニュ」。おしゃれなランチを楽しんでみては?

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