三菱一号館美術館で買う! 19世紀画家たちをモチーフにしたアイテム

東京ウォーカー

「Store 1894」の店内には、画家や作品をモチーフにしたアイテムや英国製の商品など、ここでしか買えないものが並ぶ


今年4月に8周年を迎えた三菱一号館美術館。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を中心とした企画展を開催し、「都市生活の中心としての美術館」という視点で運営している美術館だ。

館内にあるミュージアムショップ「Store 1894」では、世界中から集めた上質でオーセンティックな商品がバリエーション豊かに並ぶ。また、「Store 1894」は鑑賞券がなくても入ることが可能なため、三菱一号館美術館オリジナルアイテムを求めてふらっと立ち寄ることができる。

今回は、なかでもおすすめのアイテムをご紹介。

【写真を見る】三菱一号館美術館ペインターボールペン216円と三菱一号館美術館ペインター色鉛筆1,646円。三菱一号館美術館のロゴ入り


フランスのアントル・ドゥ・メール地方カマルサック村のシャトーでつくられたワイン。ロートレック作品のような軽快な味わいが魅力のロートレックワイン<赤>2,000円


伝統的な型染め技法を使って模様を染めた丸の内赤レンガ手拭い1,028円。三菱一号館美術館の特徴である「イギリス積み煉瓦」をモチーフにしている


年3回開催される展覧会に合わせた限定アイテムの販売はもちろん、19世紀を代表する画家や作品をモチーフにしたアイテムや英国製の商品など、ここでしか買えないものがズラリと並んでいる。ちょっとした手土産やプレゼントを買うのにもおすすめなスポットだ。【東京ウォーカー】

東京ウォーカー編集部

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