日本初!京急線高架下にカフェやホステルを併設したタイニーハウスが4月28日(土)オープン!

2018年4月27日 12:40更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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昼はカフェ、夜はバーラウンジとして気軽に利用できる

昼はカフェ、夜はバーラウンジとして気軽に利用できる

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京急線日ノ出町駅から徒歩3分ほどの高架下に小さなカフェ&バーラウンジやホステル、水上アクティビティの拠点となる施設を併設した複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」が2018年4月28日(土)にオープンする!

カフェ&バーラウンジではバーガーやクラフトビールなどが味わえる

昼はバーガーなどが食べられるカフェとして、夜はバーとして気軽に楽しめる

昼はバーガーなどが食べられるカフェとして、夜はバーとして気軽に楽しめる

施設の中央にあるのが、誰でも気軽に利用できるカフェ&バーラウンジ「Tinys Living Hub(タイニーズ リビング ハブ)」。バーガーを中心としたメニューやクラフトビールなどのアルコールも充実。特にバーガーの上に直接ラクレットチーズを惜しみもなくかけるラクレットチーズバーガーは見た目のインパクトもあり、チーズ好きにはたまらない一品。また、ここではコミュニケーションスペースとしても利用され、トークセッションやマルシェ、ワークショップなども開催される。

GWには無料で楽しめる“高架下映画祭”を開催

5月3日(祝)~5日(祝)には「高架下映画祭」として入場無料の映画上映会を行う。5月3日(祝)14:00〜「怪盗グルーのミニオン大脱走」、18:00〜 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」、5月4日(祝)14:00〜「TED」、18:00〜「ナイトミュージアム」、5月5日(祝)14:00〜「ペット」、18:00〜「SING/シング」というラインナップで、すべて入退場自由。また5月26日(土)には古本・新刊、個人・法人を問わず本を販売する10組程度の出店者が集まるブックマーケット「本との土曜日」を開催。今回は「正直な働き方のための500冊」をテーマにさまざまな本が並ぶので、自分の好きな本に巡り会えるかも!

3タイプに分かれた小さなホステルでは温かみのあるゆったりとした空間

【写真を見る】ホステルは3タイプの部屋に分かれている

【写真を見る】ホステルは3タイプの部屋に分かれている

現在予約受付中で、2018年5月9日(水)から一般利用可能なホステルは全3種。1棟貸切りのタイニーハウス(1万8000円~4人まで同料金)、男性専用のドミトリー、女性専用のドミトリー(各3600円~、4人まで利用可)で、それぞれ家具やインテリアなども違うというこだわりが。1棟貸切りのタイニーハウスでは家族や友人などとのプライベートな時間を楽しめ、またドミトリーではさまざまな人との会話で盛り上がることができるなど、新鮮さと驚きも体験できるのが魅力だ。

目の前の大岡川でSUPを楽しむ!

大岡川桜桟橋目の前にあり、水上アクティビティの拠点ともなる

大岡川桜桟橋目の前にあり、水上アクティビティの拠点ともなる

施設の一番奥には、水上アクティビティステーション「Paddlers+(パドラーズプラス)」が登場。目の前の大岡川でSUPを楽しむことができる。SUPを運営するのは「横浜SUP倶楽部」。通常のSUPに加え、水上フィットネスなどの企画も。もちろん、更衣室やコインロッカー(1回200円)やシャワー(10分300円)が完備されているので、気軽に体験できるのが魅力だ。

カフェ&バー、宿泊そしてSUPを楽しむと共に、日ノ出町の地域活性なども期待できるこの「Tinys Yokohama Hinodecho」。気軽に利用して、日ノ出町の魅力も感じてみよう。

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