現地の人のお墨付き!下北沢で本場の味が堪能できるエスニック料理店

東京ウォーカー

“大人なエスニック料理を楽しむ店”として、07年にオープンした「spice kitchen MOONA」。オーナーは都内のインド料理店で修行を積み、インドやマレーシアなどを訪れて本場の料理を学んだ腕の持ち主。インド人のお客さんにもお墨付きをもらえるほど、味には定評がある。

鮭のカレーは香り豊かなジャスミンライスとともにいただくのがおすすめ。1280円(ライス別売り280円)。爽やかでマイルドな口当たりが人気


オーナー自らが店内の内装も手がけ、エスニックの雰囲気の中にスタイリッシュさのある佇まいに


店内にはカウンター席も。元BARで働いていた経験もあるオーナーらしく、さまざまな種類のお酒が並んでいる


鮮やかな水色のドアが出迎えてくれる


シンプルで爽やかな辛さの南インドカレー


カレーは南インド地方で食べられている爽やかな辛さでライトな口当たりが特徴。南インドは海岸沿いのため、海鮮を使ったカレーが多いのだとか。付け合わせのジャスミンライスがスパイスの香りとマッチしている。また、「体にいいものを」と、野菜を多く使用しているのも特徴。なかなか手に入らないココナッツオイルも無添加のものを使用するなど、こだわりがうかがえる。

【写真を見る】ランチ限定10食の海鮮ランチセット1700円。本日の海鮮カレー2種、豆カレー、野菜料理4種、エビピクル、パパド、揚げロティ、ライスとボリューム満点!


お酒が進むエスニック料理のおつまみは、インドやネパールで学んだ本場の味をアレンジした自慢の逸品。手前から干し羊のスパイス炒め 自家製マトンジャーキー780円、エビピクル650円


エスニック料理をつまみにお酒を楽しもう!


「呑めるカレー屋」がコンセプトの同店。メニューにはカレーはもちろん、オーナーが現地で学んだ本場の味をお店らしくアレンジした、お酒に合うエスニック料理がラインナップ。エスニックのおつまみをつまみながら呑んで、〆にカレーがオススメだ。アジアの夜を心ゆくまで楽しんで。

東京ウォーカー編集部

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