阪東橋のイケメンシェフが作るタイの居酒屋で、野菜たっぷり甘辛タイカレーを!

2018年7月31日 11:30更新

横浜ウォーカー 取材・文/石澤理香子、撮影=小嶋 裕

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フレッシュなタイのハーブを使った、シャキッと辛いタイカレー。米麺と合わせて食べれば、清涼感も感じられる。しびれるおいしさを体験しに、阪東橋に出かけよう!

ランチタイムからタイの居酒屋料理が味わえる

タイ風担々麺として人気の「ミー・ガティ」(1,000円)。ココナッツミルクなどの甘さと、カレーペーストや唐辛子などの辛さが効いた甘辛カレー

タイ風担々麺として人気の「ミー・ガティ」(1,000円)。ココナッツミルクなどの甘さと、カレーペーストや唐辛子などの辛さが効いた甘辛カレー
撮影= 小嶋 裕

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雰囲気は昭和の居酒屋だが出てくるのは本格タイ料理! カウンター席があるので一人でも入りやすく、ビールは全て1 杯500円と良心的。メニューは写真付きなので、どんな料理なのかわかりやすいうえ、出てくる料理はすべてボリューム感たっぷり。

2人で行って、気軽に、前菜と、炒め物と、サラダと、肉と……と頼んでいくと、食べられないほどの量がやってくる!料理はタイならではのレモングラスやパクチー、カーなどをふんだんに使ったものが多く、野菜やハーブを多用した、フレッシュ感のあるおいしさが特徴だ。

夜になると、常連さんやご近所さんがフラッと現れ、お酒とちょっとした会話を楽しんでいく。カウンターで会話に参加するのもいいし、大人数で座敷席をキープし、いろいろな料理を楽しもう。メニューに載っていない料理も豊富なので、まずはお店の人に、今日のオススメを聞いてみるのがいいかも。

フレッシュなタイハーブをふんだんに使用

乾燥唐辛子、ブリックヘーンに生唐辛子、タイ生姜のガーやコブミカンの葉、バイマックルなど、フレッシュなタイハーブが味の要。まるでタイ旅行で食べているような感覚

乾燥唐辛子、ブリックヘーンに生唐辛子、タイ生姜のガーやコブミカンの葉、バイマックルなど、フレッシュなタイハーブが味の要。まるでタイ旅行で食べているような感覚(C)撮影= 小嶋 裕

タイ風担々麺として人気の「ミー・ガティ」(1,000円)は、米粉の麺にたっぷり野菜が別皿で出てくるボリュームたっぷりのメニュー。パームシュガーやココナッツミルクで甘さを、カレーペーストや唐辛子で辛さを作り出している、メリハリのきいた甘辛カレー。小皿で出てくるパクチーや生唐辛子で味変も楽もう!

乾燥唐辛子、ブリックヘーンに生唐辛子、タイ生姜のガーやコブミカンの葉、バイマックルなど、フレッシュなタイハーブが味の要。まるでタイ旅行で食べているような感覚。辛味や香りなどが口の中で一気に広がってくる。

刺激を求めるなら青パパイヤのサラダ

店、一番の人気メニュー「ソムヤム・タイ」(1,000円)。刺激的な辛さが楽しめる!

店、一番の人気メニュー「ソムヤム・タイ」(1,000円)。刺激的な辛さが楽しめる!(C)撮影= 小嶋 裕

店一番の人気メニュー「ソムヤム・タイ」(1,000円)。青パパイヤにニンニクスライス、トマト、インゲン、サクラエビ、唐辛子などに、ナンプラーのソース。豆苗とキャベツに乗せて味わう。最初はさわやか、しかしあとから超絶な辛さが襲ってくる。旨さと辛さの相乗効果がインパクト大。刺激的かつ汗がブワッと出てくるおいしさはビールに合う!

辛さが得意じゃない人は春雨入りソーセージを

【写真を見る】「サイゴーク・イーサン」(1,000円)。唐辛子、生姜と共にキャベツやパクチーの上に乗せて味わう

【写真を見る】「サイゴーク・イーサン」(1,000円)。唐辛子、生姜と共にキャベツやパクチーの上に乗せて味わう撮影= 小嶋 裕

サイゴーク・イーサン(1,000円)。タイ東北地方の伝統的なソーセージで、ソーセージの中に春雨が! 添えられた唐辛子、生姜と共にキャベツやパクチーの上に乗せて味わう。ピーナッツはお口直し♡

イケメンシェフのビタヤさん。「豚の串焼き4本」(1,000円)も人気がありますよ」

イケメンシェフのビタヤさん。「豚の串焼き4本」(1,000円)も人気がありますよ」(C)撮影= 小嶋 裕

カウンター、テーブル席のほか小上がりの座敷席もある店内。ひとつひとつのメニューの盛りがいいのも人気の理由のひとつ

カウンター、テーブル席のほか小上がりの座敷席もある店内。ひとつひとつのメニューの盛りがいいのも人気の理由のひとつ(C)撮影= 小嶋 裕

イケメンシェフのビタヤさんが作る、野菜たっぷりのタイメニュー。どこか日本っぽい雰囲気のタイの居酒屋でわいわい楽しもう!

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