天孫降臨の地として伝えられる宮崎県・くしふるの峰にあるくしふる神社で、毎年開催されている秋季大祭が今年も10月8日(月)に開催される。
神社本殿にて式典が行われたあと、13時からはくしふる神社から高千穂神社までを子供御輿や神面行列、余興隊、棒術など、多くの町民が参加する。
当日は昼過ぎに神社を御神幸行列が出発。さらに、神輿に続いて、町内の各団体が音楽に合わせて余興隊として参加。高千穂町内にはたくさんの人々が祭り見物に訪れる。また、町内には屋台が並び、訪れる家族客で賑わう。
さらに神社では、350年の伝統がある奉納相撲が行われる。幼児のうなり相撲や小学生相撲大会・一般相撲大会が行われ、こちらも祭りの見どころになっている。
高千穂町に鎮座するくしふる神社の例大祭に出かけて、神秘的な空気を満喫してこよう。
ウォーカープラス編集部