〈ごほうびディナー〉シェフがあなたに合わせ旬の食材を自在にアレンジ「OTTAVO DEL BOTTEGON」|名古屋・高岳

2019年2月19日 17:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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約7年前に「ヴィーニ デル ボッテゴン」をオープンして以来、高岳エリアに新風を吹き込み続けるボッテゴングループ。2017年に総料理長の前田啓太さんが本店を離れ、立ち上げたのが「OTTAVO DEL BOTTEGON」(名古屋市東区)だ。当時から食通たちからの注目度は依然として高いまま。予約の取りづらい人気店に成長した。

2012年に「ヴィーニ デル ボッテゴン」の料理長に就任した前田さん。現在はグループ全体の料理長に

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2階にある系列店「シャンパーニュ・クラブ」を個室(~10人)として利用することもできる。完全予約制

カウンター席もあり、気取らない雰囲気

シェフのテクニックが創り出す、自分好みの料理

同店の強みは、グループによる食材の仕入れと、それを生かす経験と技術を持つシェフがいること。それ故、店にはグランドメニューが存在しない。あるのは、その日に仕入れた食材のリストのみ。シェフと相談しながら食材を選び、好きな料理に仕立ててもらう、割烹に近いスタイルで旬の食材が味わえるのが特徴だ。また、味付けやポーションにも柔軟に対応してくれるので、食べたいものを好きなだけという贅沢が存分に堪能できる。そのうえ本店のスペシャリテまで楽しめるというのだから、予約が殺到するのも納得だ。

【写真を見る】前田さんのスぺシャリテ「極太スパゲットーニ アマトリチャーナ 全卵のスプーマ 」(2808円) 

「近江牛のスネ肉とフォアグラの煮込み」 (4806円)。赤ワインで約6時間煮込むスネ肉は、驚くほど柔らかく肉の旨味が濃厚。ソテーしたフォアグラとも好相性

食材は、尾鷲港でその日に水揚げされた鮮魚や契約農家の有機野菜など、一級品ぞろい。またワインは常時150種類ほどそろえており、料理とのペアリングも楽しめる。

「加藤農園きわめトマトの冷製カッペリーニ 」(1728円)。糖度11度以上フルーツトマトを使用

「南知多の有機野菜と尾鷲ヤガラのソテー」 (1512円)。 淡白で上品な味わいのヤガラをオリーブオイルでソテーし、ハーブのソースを合わせる

グラスは756円~、ボトルは5184円~

「OTTAVO DEL BOTTEGON」住所:愛知県名古屋市東区泉1-17-15 T.Yビル1F / 電話:052-212-7780 / 営業時間:11:30~15:00、18:00~24:00、金曜・土曜は11:30~15:00、18:00~翌1:00 / 休み:不定休 / 予算:昼3000円~、夜1万円~※予約がおすすめ

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