癒されながら、ご利益も!?看板ネコが暮らす名古屋の寺って?

2019年3月17日 17:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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歴史ある寺院に参ったら、境内のあちこちにネコたちが…。そんなご利益だけでなく、癒しも期待できそうなスポットを名古屋市で発見。それが最澄が創建した歴史ある天台宗の寺院、「尾張四観音 龍泉寺」(名古屋市守山区)。平安時代、最澄が龍神のお告げを受け、多々羅池のほとりでお経を唱えると、馬頭観音が現れ、これを本尊として祀ったのが始まりとされている。

門の付近で、見送りをしてくれるねこも

仁王門そばの植え込みで、ひなたぼっこ

この寺では、境内のいたる所でネコの姿が見られる。取材時は7~8匹見かけたが、自然な環境で生活しているので実際の数は不明だとか。好奇心旺盛なネコもいるので、運がよければ寄ってきてくれるかも!

かわいいネコたちを探してみては?

【写真を見る】黒ネコを発見。「住職ー!おなかすいた!」なんて言っているのかも…?

※掲載しているネコは取材時に撮影したもので、出会えない場合があります。また、出会った際はマナーを守って交流しましょう。

「尾張四観音 龍泉寺」住所:愛知県名古屋市守山区竜泉寺1-902 / 電話:052-794-3647 / 時間:龍泉寺城は9:00~15:00 / 休み:なし、龍泉寺城は日曜、祝日のみ開館 / 料金:参拝無料、龍泉寺城は拝観料100円

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