【彼氏・夫へ編】昨年データで予算の復習&傾向予想。喜ばれるプレゼント選びのポイント

2019年10月18日 10:30更新

東京ウォーカー(全国版) 池田尚浩

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今年も残すところあと2か月となり、クリスマスの足音が少しずつ聞こえ始める頃。大切な人と美しいイルミネーションを眺めたり、スペシャルなディナーを堪能したりとカップルそれぞれの楽しみ方があり、今から待ち遠しく思っている人もいるのでは? ただでさえ忙しさが増す年末だからこそ、当日の計画やプレゼント選びは早めに終わらせて、安心してクリスマス本番を迎えたいところ。この記事では、昨年のデータを参考にプレゼントの一般的な相場や彼氏・夫から絶対に喜ばれるアイテムの傾向を分析。事前に記事をチェックして、余裕をもってクリスマスの準備を進めよう!(出典:楽天インサイト「クリスマスに関する調査」※2018年度のデータを引用)

 

 

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彼氏や夫へのクリスマスプレゼント、平均予算は一体いくら?

パートナーの年齢や好みによって、贈るプレゼントは千差万別。プレゼント選びに悩んだ際は、最初におおまかな予算を決めて、その範囲内で相手にあげたいものを探すのがいいだろう。中には、喜んでもらいたい一心で高価なものを買ってしまい、彼氏や夫にかえってプレッシャーを与えてしまったなんて失敗談も。そんなことにならないためにも、まずはクリスマスプレゼントの一般的な相場を見てみよう。20~60歳代の男女を対象に調査した昨年のリサーチデータによれば、男女を合わせた全体のクリスマスプレゼントの平均予算は8477円。女性のみを対象とした場合、平均予算は7088円という結果になった。しかし、全体の回答を見ると、金額の目安は3000円~3万円程度とかなり幅広い価格帯を含んでおり、相手が社会人か学生か、もしくは夫婦同士など、双方の立場によっても価格相場は異なってくるようだ。そのため、ファッション小物や革小物、ステーショナリーなどのように、“相手が気を遣わずに受け取れて、日頃から身に着けられるもの”をプレゼント選びの一つの条件にしてみてもいいかも。相手からもらうプレゼントとのバランスも考慮しつつ、互いの負担にならない範囲内で探すことを心がけよう。

女性ならでは目線で、センスを感じられるアイテムをセレクト

大体の予算が決まったら、次は実際に何をあげるかを考えてみよう。プレゼント選びに詳しい百貨店のアドバイザーによれば、女性ならではの目線で、“男性本人ではなかなか選ばなそうなもの”をセレクトするのがオススメだという。例えば、上品なカラーリングの革小物や、ビジネスシーンでも活躍するスタイリッシュな手帳やペン、ニット素材やポップなデザインで個性を演出できるネクタイなど、相手の魅力をさらに引き立たせるようなアイテムを、女性らしい繊細なセンスで選んでみて。

また、男性の中には、趣味の世界を大切にしている人も多いはず。通勤や運動中に音楽を聴く人には高音質のイヤホン、アウトドア好きにはタウンユースもできる機能性ジャケットというように、相手の趣味に合ったプレゼントを贈るのもアリ。男性が「自分のことを理解してくれている」と感じて、2人の絆がより一層深まるかも。

増税や東京五輪の影響あり? 今年のプレゼント事情を大予想!

季節感のあるファッション小物や大人の男性の雰囲気にピッタリな革製品は、例年同様、安定した人気を集めることは間違いなし。しかし、消費税増税の影響もあり、世間はやや節約ムード。そんな中、2019年のクリスマスは、総菜やスイーツ、酒などの“お取り寄せ”をして、“おうちクリスマス”を満喫しようという風潮もあるのだそう。ちょっとぜいたくな“お取り寄せ”と、2人でゆっくりとリラックスする時間をプレゼントするのも、今年らしいクリスマスの過ごし方として多く見られるかもしれない。さらに、トレンドを映したプレゼントとしてオススメしたいのが、スニーカーだ。スポーツブランドのみにとどまらず、ラグジュアリーメゾンも続々と新作をリリースするなど、近年はスニーカーブームが加速。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、国民のスポーツ参画人口を拡大しようと、スポーツ庁がスニーカー通勤を推奨。大

手企業が次々に実践しているなどの背景もあり、プライベートだけでなくビジネスシーンでもスニーカーを履く人が増えると予想される。一口にスニーカーと言っても、カジュアルからエレガントまで、デザインはさまざま。日常使いできる一足をプレゼントすれば、きっと喜んでもらえるはずだ。

この記事は、あくまで昨年の調査データをもとにしたものだが、平均的な予算は今年も大きくは変わらいだろう。クリスマス本番まではまだ時間があるので、今のうちから平均予算やトレンド予想を参考にしつつ、彼氏・夫の欲しいものをさりげなくチェックして、とっておきのプレゼントを吟味しよう。

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