絶叫マシンだけじゃない!富士急ハイランドの楽しみ方

2020年1月1日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 於ありさ

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山梨県・富士吉田市にあるアミューズメントパーク「富士急ハイランド」。“キングオブコースター”「FUJIYAMA」をはじめ、「ええじゃないか」「高飛車」「ド・ドンパ」といったスリル満点のアトラクションのイメージが強いが、それだけではない。恐怖体験から親子で楽しめるもの、キャラクターエリアまで、多彩なアトラクションをそろえている。改めて、富士急ハイランドの基本的な楽しみ方をご紹介。

大自然に囲まれて各々の楽しみ方ができる

さまざまなアトラクションが豊富にそろう

さまざまなアトラクションが豊富にそろう

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入園ゲートをくぐると、世界記録に認定された絶叫マシンの数々が目に入ってくる。富士山の麓という自然のなかで味わう絶叫体験は、同園ならではと言えるだろう。

絶叫マシンに注目が集まる一方で、フランス生まれの人気キャラクター「リサとガスパール」の世界初のテーマパークや、「きかんしゃトーマス」の屋外型テーマパーク「トーマスランド」、人気アニメ「NARUTO」と「BORUTO」の世界観を再現した「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」などのキャラクターエリアも点在。大人から子どもまで幅広い年齢層が、各々の目的で楽しめるのだ。

入園料無料!フリーパスを買うなら事前の購入がおすすめ

入園料は、2018年9月より全年齢が無料に。アトラクションを楽しむには、アトラクションごとのチケットを購入しよう。

アトラクション1日乗り放題のフリーパスは、「オンライン顔登録フリーパス」と「発券機対応フリーパス」の2種類。どちらのフリーパスの場合も、大人(18~64歳)5800円、中・高校生(12~17歳)5300円、小学生(6~11歳)4200円、幼児(1~5歳)2000円、シニア(65歳以上)2000円で購入可能。「オンライン顔登録フリーパス」の場合、開園15分前入園の特典付きなので、こちらがおすすめだ。

また、富士急ハイランドまでの高速バス乗車券と富士急ハイランドフリーパスがセットになった「得Qパック」は、それぞれを単体で購入するよりもお得なため、高速バスを利用するなら検討してみよう。

このほか、人気アトラクションを優先乗車口から入場できる「絶叫優先券」や、午後から販売・利用開始のアトラクション乗り放題チケット「アフタヌーンパス」もあるので、予定に合わせてセレクトを。

都心から約2時間。ドライブやバスツアーと併せてもOK

電車を利用する場合、富士急行線の富士急ハイランド駅が最寄り駅で、新宿駅からは約110分、横浜駅からは電車で約130分ほどで行ける。

また、約1500台が止められる駐車場も用意。ただしコンサート開催時期や繁忙期は駐車場が不足することもあるので注意しよう。

このほか、日帰りバスツアーなどでもお得なチケットが用意される場合があるので、余裕あるスケジュールならチェックしておきたい。

楽しむべき絶叫アトラクションは4つ

「FUJIYAMA」「ええじゃないか」「高飛車」「ド・ドドンパ」の4大絶叫アトラクションや、リタイアする人が続出のホラーハウス「絶凶・戦慄迷宮」は、チャレンジしたい。

【写真】外国からも多くの絶叫アトラクション好きが集まる

【写真】外国からも多くの絶叫アトラクション好きが集まる

1996年の誕生以来、世界最高クラスのスペックで“キング・オブ・コースター”と呼ばれている「FUJIYAMA」。最高速度時速130キロのスピード感や、途中180度旋回するブーメランターン、地面スレスレの滑走などのアクションは、何回乗っても“初心に戻れる怖さ”と絶叫系ファンから支持され続けている。

「ええじゃないか」は、座席が前や後ろにグルグルと回転、走る方向も前向きや後ろ向きに変わりながら走行するコースターだ。その変則的な動きや、傾斜角度や最高到達点から一気に駆け下るスピード感で人気だ。

2011年7月に誕生した大型ローラーコースター「高飛車」は、リニアモーターによる急加速と7ヵ所のひねり(回転)、世界一を誇る最大落下角度121度のえぐるような落下といった規格外の動きが特徴。

スタートから1.56秒で時速180kmへと到達する「ド・ドンパ」は、世界No.1の加速と世界最大級のループが特徴。スタート地点と、巨大ループ直前に設置されたトンネルを抜ける瞬間に暗闇から光の中に飛び出すことで、“視覚の明暗”による異次元感覚を体感できるのも大きなポイントになっている。

もちろん絶叫アトラクション以外にも、富士山を特等席から眺められる観覧車「シャイニング・フラワー」や「メリーゴーランド」といった小さな子供でも楽しめるアトラクションも多くある。

人気のキャラクターエリアはどれも再現度の高い世界観

パーク内には、「トーマスランド」「リサとガスパール タウン」「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」の3つのキャラクターエリアがある。

「トーマスランド」をはじめとしたキャラクターエリアも充実

「トーマスランド」をはじめとしたキャラクターエリアも充実

それぞれのエリアの中には、作品ならではのアトラクションのほか、キャラクターにちなんだショップやレストランなどもあり、食事や休憩時間も楽しませてくれる。また、各エリアのイメージに合わせた季節のイベントも随時開催するので、特に作品のファンならば必ず訪れたいスポットだ。

お土産探しに悩んだら「ショップFUJIYAMA」へ

園内を存分に楽しんだらお土産探しへ。第1入園口にある「ショップFUJIYAMA」は、富士急ハイランド内で一番の品数を誇るショップであり、その数は約2000種類。各アトラクションのオリジナルグッズも集まっているため、どこで選ぶか迷ったらこちらを訪れればOK。同園オリジナルの「フジヤマクッキー 富士飛行社」のほか、山梨の名産品や銘菓もあるので、立ち寄って帰るのがおすすめだ。

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