ハイキングの後は涼グルメ!長瀞で天然かき氷を食す

東京ウォーカー(全国版)

風が心地良い新緑の季節。天気予報が「晴れ」なら明日は、どこかレトロで懐かしい街、長瀞へハイキングに出かけよう。もちろん、せっかく行くなら、おいしいグルメ情報もチェックして!

まずは、関東の駅百選にも選ばれたレトロな駅舎のある長瀞駅から、ロープウェイで一気に山頂へ。ミシュラン・グリーンガイドで一つ星を獲得した宝登山神社や、大人も楽しめる宝登山小動物公園、街を見下ろす眺望を満喫しよう。

次は、来た道を戻り、駅を通り越して天然記念物の岩畳へ。そこかしこで、岩の表面に「甌穴(おうけつ)」という円形の穴が見られるので要チェック!大自然が作った様々な岩の表情に、圧倒されたり癒されたりするはず。

てんこ盛りハイキングのシメは、いよいよ一番の目的、この地でしか食べられない天然氷のカキ氷の味を確かめに行こう。上長瀞駅より徒歩3分の場所にある阿左美冷蔵 金崎本店(埼玉県秩父郡)は、1年中長い行列が絶えない店。

野菜を育てるように丹精込めて育んだ氷は、独特の口ざわりが特徴。「黒みつ抹茶あずき」(800円)など、ご主人のひらめきで次々登場するという期間限定の蜜の味も、この店の人気の理由だ。ほのかに甘い、ふわっふわの氷を味わってほしい。【東京ウォーカー】

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