洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」のカフェ業態店「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」は、6月15日(月)から8月31日(月)まで、夏に向けた新作デザートを発売する。
“ワンダーランド”をテーマに、非日常的な空間と一流のサービスで、アンリ・シャルパンティエの魅力を発信する同店。地下1階の喫茶スペース、サロン・ド・テでは、見た目にも涼やかな3品の新メニューが登場する。
中でも注目なのは、人気のオリジナルクレープ生地を用いた「クレープ・マングー」(税抜1800円)。クレープの中にマンゴーピューレを加え、上品な甘味のココナッツクリームを重ねた一品だ。
最後の仕上げとして、目の前でライムのグラニテ(シャーベット状の氷菓)を、ハンディ氷かき器でかけて提供してくれる。
柑橘のカクテルコンポートに、さっぱりとしたミントのグラニテをあしらった「ソレイユ」(税抜1700円)は、味わいや見た目の美しさに加え、驚きも詰まったデザート。
赤い球体を破ると、パイナップル、マンゴー、パッションフルーツ、ライムのピューレが爽やかな香りと共に広がる。
「ブルーベリーヨーグルトのミルフィーユ」(税抜1600円)は、ヨーグルトのムースをサクサクのパイでサンド!タイムがほんのりと香る、ブルーベリーのコンポートが彩りを添える。
デザートと共にアルコールも楽しめる、1階のバーメゾンでは、サロン・ド・テとはスタイルを変え、カクテルグラスに入った「ソレイユ」(税抜1500円、サービス料別)と「ブルーベリーヨーグルト」(税抜1500円、サービス料別)を提供。旬のフルーツをふんだんに使用した、全5品のラインアップとなっている。
“銀座アンリ”ならではのセンスが光るひんやりデザートで、優雅なカフェタイムを過ごしてみては?【東京ウォーカー】