サッポログループは、恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)でビアフェスティバル「恵比寿麦酒祭り」を開催する。第7回目となる今年は、9月17日(木)の前夜祭と、18日(金)から23日(祝)までの本祭を合わせ、計7日間に渡って実施される。
2009年からスタートした「恵比寿麦酒祭り」。ヱビスビールが125周年を迎えた2015年は、「大人の街の麦酒祭り」をテーマに、さまざまなコンテンツが展開。
メイン会場の「恵比寿ビヤホール」では、さまざまな味のヱビスビールがラインアップ!美しく澄んだ琥珀色が特徴の「琥珀ヱビス クリスタルアンバー」や、麦芽の芳醇なコクが引き立つ「ヱビス プレミアムブラック」といった期間限定ビールに加え、お歳暮ギフト限定の「ヱビス 冬のコク」(500円)も、ひと足早く味わえる。
さらに、初めて特設された「ヱビスプレミアムテラス」では、フランスのクリスタルガラスブランド、バカラのビアタンブラーで提供される「ヱビス 冬のコク」(700円)を楽しむ贅沢な体験も!美しい曲線となめらかな対流から醸し出されるヱビスビールは、格別のおいしさだ。
同会場では、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」が今回のために用意した限定メニューもお目見え。「小海老のマリネ、アヴォガドのフォンダンにクリアーなトマトのジュレをあしらって」(800円)など、ジョエル・ロブションならではのセンスで仕上げた3品がそろう。
この他、麦芽やホップを使用して麦汁を作る体験など、ビールの仕込み工程を知り、その魅力に触れられるイベントも見逃せない。ヱビスビールを心ゆくまで堪能できる7日間、この機会にぜひ足を運んでみてはいかが?【東京ウォーカー】