241ブランドが大集結!銀座エリア最大の商業施設が来年4月にオープン

東京ウォーカー

東京・銀座に来年4月にオープンする、大規模商業施設の概要が発表された。

「銀座六丁目プロジェクト」記者会見は10月26日に行われた


10月26日に発表された「GINZA SIX」は、銀座のど真ん中、6丁目の松坂屋銀座店などの跡地を再開発して造られる「銀座エリア最大の商業施設」。地下6階、地上13階建ての施設には、フラッグシップ店や新業態店など、241もの国内外の高級ブランドが大集結する。「セリーヌ」「フェンディ」などの海外ファッションハイブランドをはじめ、「漆器 山田平安堂」、「ライカ」などのライフスタイルショップ、フルーツバーの「パレタス」、「蔦屋書店」は新業態としてカフェやギャラリーを併設するなど、実にバラエティ豊か。何度行っても新しい発見があるはずだ。商業フロア、オフィスフロアの他、海外の観光客に対応するための観光バス乗り場などが設置され、地下には能楽堂が併設される。

「世界が次にのぞむのもを」のスローガンのもと、最先端ファッション、文化を発信するGINZA SIX


コンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」。豊かな生活や人生を感じることのできる、これまでなかった新しい商業施設を目指す。

圧倒的なスケールとクオリティの兼ね備えた「GINZA SIX」は、5ツ星を超えた「6ツ星」施設として2017年4月20日にオープン。いつの時代も最先端であった街・銀座に、あらためて注目しよう。【ウォーカープラス編集部/伊藤聡史】

伊藤聡史

注目情報