勝林寺の秋の拝観で等身大の毘沙門天王立像を公開!

2016年11月8日 15:13更新

関西ウォーカー loose

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ライトアップは、昼と夜の入替えもなく楽しめる

ライトアップは、昼と夜の入替えもなく楽しめる

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通常、非公開となる天文19(1150)年の創建の東福寺塔頭・勝林寺は、座禅や写経などの体験もできるので、国内はもちろん、海外からも多くの観光客が訪れる。秋の特別拝観では、昼夜入れ替えなしで、境内の紅葉ライトアップが楽しめる。無数の虎が月に吠える様子を表現した嘯月庭では、祇園の舞妓さんもお参りするという、良縁、美縁にご利益がある、美しい“吉祥紅葉”が鑑賞できる。

<秋の拝観>通常、非公開の仏像をスタッフが解説!

【写真を見る】ほぼ等身大と言われている毘沙門天。財運、勝運、厄除けにご利益がある

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2016年11月19日(土)~12月4日(日)に行われる「秋の拝観」では、夜間ライトアップと秘仏を公開。平安時代に作られ、東福寺全体を守護するため、鬼門となる勝林寺に安置された、ほぼ等身大(高さ約145cm)の毘沙門天王立像の他、清水隆慶作の吉祥尊天像や善膩師童子像などを特別に展観。開帳される秘仏、寺宝は、それぞれの担当スタッフが説明してくれる。【関西ウォーカー編集部/loose】

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