甘い誘惑!セント レジス ホテル 大阪の苺ブッフェ

2016年12月22日 20:30更新

関西ウォーカー 鳴川和代

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

大阪市中央区のセント レジス ホテル 大阪ではフレンチビストロ「ル ドール」で、1月5日(木)からストロベリーブッフェ「LOVE STRAWBERRY」をスタートする。イチゴのスイーツやイチゴを使った料理、生のイチゴが2時間たっぷり食べ放題になる、夢のようなブッフェ。

今回のテーマは「LOVE」。真っ赤で巨大なハートを中心に、さまざまなLOVEのモチーフが会場を彩る中、シャンソンが流れ、イチゴのスイーツやイチゴを使った料理などこだわりのいちごメニュー約50種類が並ぶ。

テーブルに着くと最初にサーブされるのはイチゴの香りいっぱいの苺カクテル。炭酸とベリーを合わせたカクテルは甘さを抑えたノンアルコール。スッキリした味わいで、スイーツとも好相性だ。

伊藤慎二ペストリーシェフが監修したスイーツは苺タルトや苺ショートケーキ、苺シフォン、苺ムースといった洋菓子の定番に加え、今年は苺ようかんや苺大福あんぱん、白玉苺といった、和のスイーツも登場。バラエティ豊かな味わいで楽しませてくれる。また、オリジナルの苺ドリンクやコーヒー、ロンネフェルト社の紅茶、ソフトドリンクも飲み放題。

イチゴを使った料理はフレンチビストロ「ル ドール」のヴァンソン・ガドーシェフが監修。チェリートマトと苺のサラダや、アボカドと苺のサラダ、苺の巻きずしなどが並ぶ。ガドーシェフによると、苺とサーモン焼きは「醤油などを使って和のテイストをくわえた」そう。イチゴの様々な味わいに驚かされるメニューが充実しているので、甘いものが苦手な人や男性にもおすすめだ。

イチゴ好きにうれしいのは、フレッシュな国産のブランドイチゴ3種が食べ放題になること。あまおうやゆめのか、紅ほっぺなど、それぞれの個性や味わいの違いを食べ比べることができる。

また、1人1皿限りの「苺サンドイッチ」はテーブルでサーブされる。生クリームとイチゴがサンドされたふわふわパンは、口の中で泡が消えるように優しい口当たり。イチゴの味わいが生きたシャーベットは、見た目もイチゴ型で、思わず写真に撮りたくなる愛らしさだ。

そのほかブッフェ台の各所にはインスタジェニックなポイントが用意されているので、写真に撮ってSNSにアップするのも楽しそう。セント レジス ホテル 大阪のストロベリーブッフェは5月31日(水)まで毎日開催される。要予約。

【取材・文=関西ウォーカー編集部 鳴川和代】

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る