投資を始めた時期や理由は?今後注目の投資先はどこ?アンケート調査で見えてきた投資状況とは

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

株式会社マネーフォワードが、お金の見える化サービスを提供する同社のアプリ「マネーフォワード ME」の利用者で投資を行っている人を対象に、投資に関するアンケート調査を実施。その結果、投資を始めた時期や理由など、利用者の実態がわかってきた!

【調査概要】
調査内容:2022年夏 投資と貯蓄に関するアンケート調査
調査時期:2022年7月27日~8月2日
調査対象:お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」利用者(回答者数1921名)
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査
※割合表記は小数点第一位を四捨五入

投資を行っている利用者の投資状況

<現在行う投資と始めた時期>
現在行っている投資として「投資信託(85%)」「株式投資(日本株)(65%)」「つみたてNISA(55%)」が上位にランクイン。その他にiDeCoや株式投資(米国株)、NISA(一般)も人気があり、少額からでも始められる投資を活用している傾向がうかがえる。また、投資を行っている利用者の中で、合計34%は直近2~3年以内に投資を始めており、「直近1年前から始めた」と回答したのは全体の15%だった。

現在行っている投資では「投資信託(85%)」がトップ

投資を始めた時期に関する質問では、全体の34%が2〜3年以内という結果に!


<投資を始めた理由>
投資を始めた理由として上位に挙がったのは「老後の生活資金を準備するため(72%)」「預貯金の金利が低いと感じたため(55%)」「自由に使えるお金を増やすため(47%)」。一方で、「NISA、つみたてNISA、iDeCoの直近の制度改正を受けて始めた(42%)」という回答も見られた。

投資を始めた理由の1位は「老後の生活資金を準備するため(72%)」


<今後投資先や投資額を増やす場合に検討している項目>
2022年下半期に投資先や投資額を増やす場合、特に検討している項目には「投資信託(37%)」「株式投資(米国株)(22%)」「株式投資(日本株)(16%)」が上位に並んだ。

今後の投資先や投資額を増やす場合に検討している項目の一番人気は「投資信託(37%)」


◇参考1:「NISA(一般)」「つみたてNISA」の制度改正について
今後投資先や投資額を増やす場合に特に検討している項目として「NISA(一般)」「つみたてNISA」と答えた人(※1)のうち、2024年以降の制度改正を知っていたのは67%。また、知っていたと回答した人(※2)のうち、制度改正をきっかけに検討しているのは21%にとどまっている。
※1:n=189人
※2:n=126人

◇参考2:iDeCoの制度改正について
今後投資先や投資額を増やす場合に特に検討している項目として「iDeCo」と答えた人(※3)のうち、2022年4月より段階的に行われている制度改正を知っていたのは87%。また、「知っていた」と回答した人(※4)のうち、「制度改正をきっかけに検討している」と答えたのは60%だった。
※3:n=67人
※4:n=58人

<日ごろのお金にまつわる情報の取得先>
投資を行っている「マネーフォワード ME」利用者の、日ごろのお金にまつわる知識や情報の主な取得先は「SNS(Twitter/ Instagram/ YouTubeなど)(75%)」「本、雑誌(41%)」「新聞(20%)」。また、「周囲の知人」という回答も挙がっており、信頼できる第三者的意見に注目している傾向は第1位のSNSと通ずる部分があると考えられる。ほか、「インターネット、WEBメディア」「ファイナンシャルプランナーへの相談」という回答も見られた。

お金にまつわる情報の取得先では、SNSが強い半面、本や雑誌なども上位に挙がった


<「マネーフォワード ME」が投資や資産運用で役立つと感じる点について>
投資を行っている「マネーフォワード ME」利用者の78%が、実際に「マネーフォワード ME」が投資や資産運用で「役立つ」と回答。実際に役立つと感じる理由として「複数の証券口座や金融商品の状況をまとめて確認できる(95%)」「各資産の推移をグラフで確認できる(65%)」「資産種類ごとに比率をグラフで確認できる(64%)」が上位にランクイン。回答内容に「マネーフォワード ME」のプレミアムサービス機能も含まれていることから、投資や資産運用の場面で日ごろから同アプリが活用されていることがうかがえる。

また、投資だけではなく「マネーフォワード ME」が家計改善につながっているかについては、74%が「繋がっている」と回答。「利用している金融機関やサービスを連携し、口座を一覧化できる」「総資産額を一目で確認できる」「自動で家計簿が作成される」といった理由が挙がっている。

マネーフォワード MEが投資や資産運用で役立つと感じる理由の1位は「複数の証券口座や金融商品の状況をまとめて確認できる(95%)」


「マネーフォワード ME」の「資産詳細画面」について

マネーフォワード ME

「マネーフォワード ME」では、日々の生活に関わるお金の流れの見える化だけでなく、投資や資産運用にも活用できる機能の開発も進められている。2022年4月にはプレミアムサービス(※5)の一部として、ドル表記への切り替えや、取得価額や前日比、保有数・取得単価・現在値も表示可能となり、銘柄ごとのこれまでの運用成績が一目でわかる「個別資産詳細画面」の提供がスタート。家計管理から資産管理まで、幅広く“お金の見える化”をサポートしてくれる。
※5:月額もしくは年額の支払いで利用できる機能のこと。

担当者に話を聞いてみた。
「(今回の調査リリースの狙いは?)貯蓄から投資へというキーワードが出てきている2022年ですが、『実際に投資を行っている人はどのような投資を行っているのか』『いつ頃から、なぜ投資を行っているのか』などと、まだ投資を行っていない人にとっても参考になる情報をお届けできればと思い、今回の調査リリースを発信いたしました」

「(今回の調査リリースについて注目ポイントは?)投資未経験者の方にとっても、今後の参考になる情報として、投資開始時期、実際に行っている内容、始めた理由、そして今後下半期に検討している投資先(種別)などを調査しております」

「(ユーザーへのメッセージは?)お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』では、投資や資産運用にも役立てていただけるような機能開発を進めており、
2022年4月にはプレミアムサービスでご活用いただける「資産詳細画面」などもリリースいたしました。家計管理だけでなく、投資状況の確認など、資産管理についてもお手伝いさせていただけるよう、今後もサービス改善や開発を進めてまいります」

利用中の銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を自動でまとめ、家計簿を自動で作成してくれる「マネーフォワード ME」。お金の不安をなくすための第一歩は、家計管理だけでなく、資産を一元管理して自分のお金の流れや資産の現状を把握することにある。この機会に、誰でも簡単に無料で続けられる「マネーフォワード ME」を活用した資産管理・運用を始めてみてはいかがだろうか。

この記事の画像一覧(全7枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集

全国約800件の花火大会を掲載。2024年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

花火大会人気ランキング

ページ上部へ戻る