山形県庄内産のラ・フランスが絶品スイーツに。米粉のグルテンフリースイーツ専門店のこだわりに迫る!

東京ウォーカー(全国版)

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今回取り上げるのは、山形県酒田市にある米粉のグルテンフリースイーツ専門店「COMERU」で販売されている、山形県庄内産のラ・フランスを使用したスイーツ。ラ・フランスは山形県が全国の生産量の8割を占める、山形県を代表するフルーツ。庄内地方の一画にある刈屋地区でも高品質なラ・フランスが栽培されており、内陸のものに比べ糖度が高くみずみずしいのが特徴だ。そんなラ・フランスを使ったスイーツについて専門店に話を聞いてみた。

山形県庄内産ラ・フランスのスイーツ「ラ・フランスコレクション」


ーー庄内・刈屋産ラ・フランスをスイーツに使った理由を教えてください
COMERUでは、山形県、および庄内地方にゆかりのある食材を使用した米粉のグルテンフリースイーツを季節ごとに開発・販売しています。山形といえばラ・フランスですが、ほとんどは内陸で生産されています。一方、庄内の刈屋地区でもラ・フランスが栽培されています。刈屋地区は昔から梨の生産が盛んで、「刈屋梨」というブランドで全国的な評価を得ています。そんな刈屋の梨を全国の方に知っていただきたく、スイーツに加工しやすいラ・フランスを使用して商品開発を行いました。

ーーイチオシポイントを教えてください
お米のロールケーキ(庄内産ラ・フランス)は、流通期間が極端に短い刈屋のラ・フランスをしっかり追熟させたあと、フランベした白ワインで煮込みコンポートを作り、生クリームと一緒に巻き上げました。ラ・フランスの甘味と芳醇な香りを引き立てるために、ビターなキャラメルソースを隠し味として仕込んでいます。ラ・フランス、キャラメル、生クリーム、そしてスポンジの味がバランスよく感じられるように何度も試作を繰り返しました。

ーー今回のアイデアはどのようにして生まれましたか?また、開発に向けて苦労した点があれば、どうクリアしたかとあわせて教えてください
庄内の特産品を使用するというコンセプトの中で、ブランド力のある刈屋の梨を使用することに決めました。開発が難しかった点は、ラ・フランスの香りと甘みを残すことです。仕入れたラ・フランスをそのまま使用せず、しっかりと追熟させてから使用することで香りを残しました。

山形県庄内産ラ・フランスのスイーツ「ラ・フランスコレクション」

「お米のバウム(庄内産ラ・フランス)」1580円
山形県庄内産はえぬき米粉を100%使用した生地に、庄内産のラ・フランスを加え焼き上げたバームクーヘン。

お米のバウム(庄内産ラ・フランス)1580円


「お米のカットバウム(庄内産ラ・フランス) 」190円〜1990円
お米のバウム(庄内産ラ・フランス)をカットして個包装にした。贈答、ギフト、手土産などにおすすめ。

お米のカットバウム(庄内産ラ・フランス) 190円〜1990円


「お米のロールケーキ(庄内産ラ・フランス)」1980円
山形県庄内産はえぬき米粉、庄内産の卵を使用し、しっとりふわふわに焼き上げた生地に、庄内産ラ・フランスのコンポートと純生クリームを贅沢に巻き上げたロールケーキ。フランベした白ワインで煮込んだジューシーなラ・フランスのコンポートをごろっと入れた。アクセントにビターなキャラメルソースを散りばめ、ラ・フランスの上品な甘さが引き立つ。

【写真】お米のロールケーキ(庄内産ラ・フランス)1980円


「ラ・フランスコレクション」は、COMERU酒田本店、COMERUオンラインショップにて2024年1月31日(水)まで販売している。庄内・刈屋産の高品質なラ・フランスを、スイーツで贅沢に味わってみては?

※記事内の価格は特に記載がない場合はサービス料・税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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