かわいいスズメの写真が満載の「にっぽんスズメ日誌」、本書の見どころを“チュン活”に励む著者と担当者に聞いた

東京ウォーカー(全国版)

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今回取り上げるのは、株式会社カンゼンから2024年2月15日に刊行された「にっぽんスズメ日誌」(1540円)。かわいいスズメの写真が満載で、スズメファンも満足すること間違いなしの1冊だ。本書の見どころなどを、著者の中野さとるさんと担当編集部に聞いてみた。

ーー書籍を発売した意図や狙い、ターゲットは?
【編集部】鳥好きな人、バードウォッチングや野鳥の写真撮影が趣味の人に読んでいただきたいです。身近な鳥・スズメの本なので、暮らしの中でスズメを近く感じている人にもおすすめです。

ーーユーザーへのメッセージは?
【著者:中野さとる】スズメを被写体にするようになったきっかけは、カメラを手に初めて立ち寄った公園でスズメの群れを何気なく撮影したことでした。最初は「地味な印象の鳥だしどうかなあ」と思っていましたが、すぐにその世界に夢中に。それから10年。スズメを通していろいろな人たちとSNSで交流するようになるなど、予想もしなかった多くのことを経験しました。10年前は“推し”という言葉を知りませんでしたが、今はスズメを唯一無二の“推し”としてチュン活に励む日々。推し仲間でもあるSNSのフォロワーさんたちも、推し同様になくてはならない大切な存在です。「チュン生に負けず人生もなかなかおもしろいな」と思いながら、私は今日もチュン活ちゅん(中)です。

「にっぽんスズメ日誌」書影


国内外で大人気のスズメ写真家と最も身近な野鳥・スズメたちの10年間

「一生推していきまっちゅん!」
「一年365日、そこにスズメがいるかぎり」

日本のスズメのかわいすぎる姿をSNSなどを通して日々発信し、海外からも注目を集めるスズメ写真家・中野さとるさん。中野さんが撮影したスズメ写真を推すファン=Instagramフォロワー数は14万人超、写真を担当した書籍やカレンダーなども大人気と、日本で最も人気を誇るスズメ写真家といえばこの人だ。

そんな中野さんがスズメたちをおもな被写体としはじめて約10年。コロナ禍もはさみ、長いようであっという間だったこの期間に、チュンたちがくれたさまざまな気づき、心強い推し仲間、ゆたかな時間。熱すぎるその“スズメ推し”の毎日を、ほかでは見られないスズメたちのさまざまな表情やしぐさをとらえた数多の写真とともに振り返る。

スズメたちの1年間の表情をつぶさに記録した「春夏秋冬365日チュン活ちゅーん★ にっぽんスズメ日誌」をはじめ、この10年間の思い出深いエピソードを綴る「チュンたちのおもいで」、さらに巷でウワサ(?)のチュン専門誌「月刊SUZUME」の紹介など、かわいいスズメたちの写真がとにかく満載だ。

【写真】WE● SUZUME!(※「●」はハートマーク)

MOTTO!!SUZUME

GO! GO! SUZUME

「にっぽんスズメ日誌」はじめに

春夏秋冬365日 チュン活ちゅーん☆

チュンたちのおもいで

01 January(1)

01 January(2)

スズメについての最初の記憶

「にっぽんスズメ日誌」もくじ


■著者プロフィール
中野さとる(なかの・さとる)
Instagram(@Onakan_s)にておもにスズメを被写体とした写真を発表。2016年刊行の初作品集「にっぽんスズメ歳時記」(カンゼン)が好評を博し、同書を含む「にっぽんスズメ」シリーズ、「スズメからの贈り物」(エクスナレッジ)、「すずめ暮らしカレンダー」(インプレス)ほかで写真を担当。新聞・TV・出版物・サイト等各種メディアにスズメ写真を提供している。愛知県在住。

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