11月4日、カルビーとサッポロビールが共同で、「大人のじゃがりこ×サッポロ 麦とホップ コラボキャンぺーン発表会」をオンライン上で開催。フリーアナウンサーの宇賀なつみが艶やかな和服姿で出席し、「大人のじゃがりこ」シリーズと「サッポロ 麦とホップ」の“ベストペアリング”を提案した。
新型コロナウイルス感染症拡大による家飲み需要の増加に対応し、同発表会では、“理想の家飲み”にピッタリな“ベストペアリング”を提案。お酒が趣味だという宇賀は、「おめでたい場で、企業カラーも入っている」といった理由から選んだ赤の着物で登場し、リモート飲み会風のシチュエーションで乾杯の音頭をとった。
発売13年目を迎える「サッポロ 麦とホップ」は、3月製造品からリニューアル(麦原料の増量/「1回煮沸法」の仕込み釜の温度管理を最適化)。「麦のうまみ」と「より良い後味」を進化させている。
「乾杯!」の発声の後、この「サッポロ 麦とホップ」をゴクリと飲んだ宇賀は、「う~ん!美味しい!こんな時間から幸せ。麦の香ばしさとほろ苦さに加えて、コクとか甘さもしっかり感じる」と絶賛。
また、今秋発売された「じゃがりこ」のおつまみ向け新ブランド商品「大人のじゃがりこ わさび醤油味」も手に取り、「これも本当に美味しい!サックサク。わさびの独特のツーンとする感じがジワジワと広がって。面白くて初めての感覚。これは本当にお酒に合うと思いますよ!」と笑顔を見せた。
ちなみに、コロナ禍では「リモート飲み会をたくさんした」という宇賀。「(リモート飲み会は)自由なのがいい。遅れて参加したり、途中で抜けたり。(これまで飲み会できなかった人たちとも)かなり頻繁にお話できるようになって、今までより距離が近くなった気がしました」と振り返り、リモート飲み会の良さについて「それぞれのペースで…というところかな。それぞれで自分勝手に、好きなものだけを用意して楽しむというのは新しい発見でした」と語っていた。
最後に宇賀は、「『大人のじゃがりこ』は奥深い大人好みの味わいで、『サッポロ 麦とホップ』は上品な味わい。皆さまにも、ニューノーマル時代のベストペアリングを楽しんでほしいです」とアピールした。
取材・文=平井あゆみ