財布がない!!完全に記憶にない財布の行方「こんなところに…なぜっ!!」自分で自分の行動が信用できない…【作者に訊く】

東京ウォーカー(全国版)

カバンの中に財布がない…財布紛失事件の顛末やいかに!?画像提供:藤緒ミルカ

茶トラの「ミル」、白黒ハチワレの「ポッちゃん」、黒猫の「朔ちゃん」の3匹の猫の世話を焼く日々を描いた漫画が注目を浴びている藤緒ミルカ (@mirumirupakupa1) さん。公式トップブロガーとして認定されているアメーバブログやX(旧Twitter)に漫画を投稿している一方、ウォーカープラスでも人気の漫画を紹介している。今回は、お財布をなくしたエピソードをお届け。さらに作者の藤緒ミルカさんにも、本作について話を伺った。

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探す場所は原点回帰

外出から帰宅したらかわいい顔をした朔ちゃんが画像提供:藤緒ミルカ

スマホを取ろうとカバンを見たら…財布がない!画像提供:藤緒ミルカ

スマホを取ろうとカバンを見たら…財布がない!画像提供:藤緒ミルカ

本作「ない⁉」は、作者の藤緒ミルカさんの実話である。ある日、銀行などいろいろと用事を済ませて帰宅した藤緒さんは飼い猫、朔ちゃんの写真を撮ろうとカバンからスマホを取り出したそのとき…財布がないことに気づいた!一体どこでなくしたのか、落としたのか…保険証やカードなど財布の中身が気がかりだ。八方に手を尽くし、半泣きになりながら貴重品を入れている引き出しを開けると…あった!無意識で仕舞っていたようだ。

財布がないことに気づいたときの心境は「とにかく、全身の血の気が引きました」と藤緒さん。「記憶を辿ると、最後に寄ったコンビニではきちんと支払いをしていたので、そこまでは『確実に手元にあった』、問題は支払いのあとで、大きな財布なので落ちたらわかるはず…とは思うものの、実際に手元にはないので落とした可能性さえ自分で否定できない…という状況でした」とのことで、実際に探した場所は、「冷蔵庫も開けたし、洗濯機の中も見たし、ゴミ箱の中も確認しておりました。いくら無意識とはいえそこはないやろ…というところばかり」ととにかく家中探したそうで、発見された場所は貴重品を入れている引き出しだったが、「無意識のうちに行動していたので記憶にないんですよ…。自分の過去の行動に大ツッコミを入れたい気持ちでいっぱいでした。この一件があってからは、ことのほか財布の存在を気にかけるようになりました」と語る。

本作を読んだ読者からも、「わかります!私はスマホでやりました」「無意識な行動すると私も良くあります」など多数の共感の声があがっていた。

無意識は気をつけること自体難しいと感じる本作、ぜひ読んでみて欲しい。

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取材協力:藤緒ミルカ(@mirumirupakupa1)

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