国産ブランドいちごとスイーツが食べ放題!今年もすごい、ザ・リッツ・カールトン大阪のいちごブッフェ体験レポ

東京ウォーカー(全国版)

ザ・リッツ・カールトン大阪では、1階のイタリア料理「スプレンディード」にて毎年大人気のストロベリーアフタヌーンブッフェ(平日は大人7000円、子ども3500円、土日祝は大人7500円、子ども3750円)を、2026年4月27日(月)まで開催中。

今回はこちらのブッフェに、大の甘党編集部員が潜入。五感で楽しむスイーツをはじめ、2種のフレッシュいちごに9種のセイヴォリーなど、魅力をたっぷりと紹介する。

「日本の春」にインスピレーションを得たスイーツの数々と、ブランドいちごを好きなだけ

ピンクを基調とし、春の喜びに満ちた店内

セイヴォリーを手がける青嶋誠之さんと、エグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モローさん


フレッシュいちごとアイデア満載のスイーツで、いちごのおいしさを味わい尽くす

ザ・リッツ・カールトン大阪では季節ごとにさまざまなテーマのブッフェが開催されているが、なかでも好評なのが春のストロベリーブッフェ。この季節を心待ちにしているファンも多いそう。今年は「ストロベリーブロッサム」をテーマに、いちご本来のおいしさに桜の華やかさをプラスしたスイーツを味わえる。


愛らしいピンクのいちごをかたどった「抹茶ガナッシュケーキ」は、ムースの中に濃厚でなめらかな抹茶ガナッシュを潜ませた一品。見た目と味のギャップがおもしろく、シェフであるフレデリック・モローさんの遊び心が感じられた。

抹茶ガナッシュケーキ


酸味のあるスイーツに目がない筆者のイチオシが、「レモンケーキ 緑茶シャンティとストロベリー」。レモン味のスポンジをいちごのジェリーで包み込んだスイーツで、ほおばると優しい酸味が口いっぱいに広がってキュンとするおいしさ。緑茶の香りにも癒やされる。

レモンケーキ 緑茶シャンティとストロベリー


爽快感抜群のライチゼリーに甘酸っぱいいちごソースを重ねた「ライチゼリーとココナッツメレンゲ」は、ブッフェの合間のお口直しにもピッタリ。

ライチゼリーとココナッツメレンゲ


ほかにもブッフェ台には、桜の生クリームでバニラクリームを包み込んだ「桜モンブラン」や、香ばしさがたまらない「ストロベリーと玄米のケーキ」、濃厚な味わいが魅力の「ピスタチオパンナコッタとストロベリーシャンティ」など、魅力的なスイーツが勢ぞろい。

桜モンブラン

ストロベリーと玄米のケーキ

ピスタチオパンナコッタとストロベリーシャンティ


果物やチョコレートにお茶などさまざまな素材をいちごと組み合わせたスイーツに、いちごのさらなるポテンシャルを感じる筆者だった。

アーモンドブルトンクッキーとストロベリー

ミルクチョコレートといちごのケーキ


ブランドいちごを好きなだけ食べ比べ

見た目もキュートなスイーツだけでなく、その時期一番おいしいブランドいちごを好きなだけ味わえるところも、人気の理由。この日は「さちのか」と「ゆめのか」で、食べ比べるからこそそれぞれの香りや甘みを堪能することができた。

さちのか

ゆめのか


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