11月11日は「チーズの日」。肌寒くなってくると食べたくなる、とろ~りアツアツの「チーズ」! チーズを使った代表的な料理といえば、とろ〜り感がたまならいフォンデュ。パンや野菜に絡めてどうぞ!
本場スイスの温かみと味わいを伝える伝統の鍋「スイスレストラン ル・シャレー」(平塚)
スイスの家庭料理を伝える、県内でも希少な一軒。シェフの西村 隆さんはこれまでに数多くスイスを訪れ、同国の食文化やチーズに精通する。チーズフォンデュとはチーズをワインで溶かし、パンにつけて食べるスイス伝統の鍋料理のこと。もともとは、家でお母さんが作る「おふくろの味」として食べられてきた。「スイスレストラン ル・シャレー」ではフォンデュもパンのみで味わう本場式だ。
「チーズフォンデュ」(2,000円)は、グリュイエール、エメンタール、アッペンツェラーの3種のチーズを使用。ナツメグや白胡椒の香りがアクセントに。パンは前日に購入し、少し硬くしたものを使うのもこだわり。
「ラクレットチーズ」(2,000円)は野菜のほか、ピクルスや小タマネギの酢漬けをチーズと混ぜて食べるのが本式。
チーズ×ステーキの幸せなハーモニー「Retro Cafe」(石川町)
レトロ&モダンなダイニングバー。産地や丁寧な調理にこだわる和洋の料理を楽しめる。5つの味から選べるフォンデュは10種以上のチーズを試して完成。目の前で作ってくれるのも楽しい!
「チーズフォンデュ」(1,000円)は、プラス1,000円でブラックアンガス牛ステーキのフォンデュにも。肉の旨味と、豪州産シャルドネを使ってスッキリ仕上げたチーズソースが絶妙だ!
「自家製ベーコンのカルボナーラ」(1,100円)は、3週間かけて作るベーコンにパルジャーノチーズ、生胡椒がアクセントの一品。
SNS映えも文句ナシの次世代フォンデュ「美の邸(vino-tei)横浜相鉄駅前店」(横浜駅西口)
韓国風の旨辛メニューのほか、各国の要素を取り入れたオリジナル料理がそろう。注目は餃子のフォンデュ。「花畑牧場」のチーズを使った特製チーズソースとカリカリ餃子の相性に驚き!
「旨辛チーズフォンデュ餃子」(1,078円、1人前)は、敷き詰めた2種のチーズの上にのった揚げ餃子を、チーズにタッカルビソースを合わせたピリ辛&濃厚チーズソースに絡めて味わう。注文は2人前〜。
「旨辛チーズタッカル餃子」(1,078円、1人前)はタッカルビの周りに、3種のチーズ、揚げ餃子が! 注文は2人前~。
ちょっと肌寒い日には、アツアツのチーズフォンデュをふぅふぅしながらほっこりしよう!
横浜ウォーカー編集部