ふぅふぅしながら食べたい! 神奈川のチーズフォンデュ3店

2018年10月30日 12:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

11月11日は「チーズの日」。肌寒くなってくると食べたくなる、とろ~りアツアツの「チーズ」! チーズを使った代表的な料理といえば、とろ〜り感がたまならいフォンデュ。パンや野菜に絡めてどうぞ!

本場スイスの温かみと味わいを伝える伝統の鍋「スイスレストラン ル・シャレー」(平塚)

「スイスレストラン ル・シャレー」の「チーズフォンデュ」 (2,000円)

全ての画像を見る(9件)

スイスの家庭料理を伝える、県内でも希少な一軒。シェフの西村 隆さんはこれまでに数多くスイスを訪れ、同国の食文化やチーズに精通する。チーズフォンデュとはチーズをワインで溶かし、パンにつけて食べるスイス伝統の鍋料理のこと。もともとは、家でお母さんが作る「おふくろの味」として食べられてきた。「スイスレストラン ル・シャレー」ではフォンデュもパンのみで味わう本場式だ。

「チーズフォンデュ」(2,000円)は、グリュイエール、エメンタール、アッペンツェラーの3種のチーズを使用。ナツメグや白胡椒の香りがアクセントに。パンは前日に購入し、少し硬くしたものを使うのもこだわり。

「ラクレットチーズ」(2,000円)は野菜のほか、ピクルスや小タマネギの酢漬けをチーズと混ぜて食べるのが本式。

【写真を見る】野菜のほか、ピクルスや小タマネギの酢漬けをチーズと混ぜて味わう「ラクレットチーズ」 (2,000円)

スイスで購入したアルプホルン、カウベルなどが飾られ、異国情緒満点

チーズ×ステーキの幸せなハーモニー「Retro Cafe」(石川町)

「チーズフォンデュ」 (1,000円)

レトロ&モダンなダイニングバー。産地や丁寧な調理にこだわる和洋の料理を楽しめる。5つの味から選べるフォンデュは10種以上のチーズを試して完成。目の前で作ってくれるのも楽しい!

「チーズフォンデュ」(1,000円)は、プラス1,000円でブラックアンガス牛ステーキのフォンデュにも。肉の旨味と、豪州産シャルドネを使ってスッキリ仕上げたチーズソースが絶妙だ!

「自家製ベーコンの カルボナーラ」( 1,100円)

「自家製ベーコンのカルボナーラ」(1,100円)は、3週間かけて作るベーコンにパルジャーノチーズ、生胡椒がアクセントの一品。

約6.4mものケヤキの一枚板のカウンターや板張りの床がクラシカル

SNS映えも文句ナシの次世代フォンデュ「美の邸(vino-tei)横浜相鉄駅前店」(横浜駅西口)

「旨辛チーズフォンデュ餃子 」(1,078円)(1人前)

韓国風の旨辛メニューのほか、各国の要素を取り入れたオリジナル料理がそろう。注目は餃子のフォンデュ。「花畑牧場」のチーズを使った特製チーズソースとカリカリ餃子の相性に驚き!

「旨辛チーズフォンデュ餃子」(1,078円、1人前)は、敷き詰めた2種のチーズの上にのった揚げ餃子を、チーズにタッカルビソースを合わせたピリ辛&濃厚チーズソースに絡めて味わう。注文は2人前〜。

「旨辛チーズタッカル餃子」 (1,078円)(1人前)

「旨辛チーズタッカル餃子」(1,078円、1人前)はタッカルビの周りに、3種のチーズ、揚げ餃子が! 注文は2人前~。

和モダンの内装で、個室風の席も。豊富なアヒージョや鍋料理も人気

ちょっと肌寒い日には、アツアツのチーズフォンデュをふぅふぅしながらほっこりしよう!

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る