「日本一うまい豚まん」登場!? 銀座2大デパートで“限定豚まん”対決

東京ウォーカー

銀座の冬は、豚まんがアツい!ランドマークでもある銀座三越、松屋銀座食品フロアでは、1月16日(水)より「日本一うまい豚まん」をテーマにそれぞれ“スペシャル豚まん”を販売。中華の名店や肉まん専門店が、銀座の2大デパートと共同開発した、限定の逸品で対決する。

まずは銀座三越。普段は豚まん販売をしていない、中華料理の名門·全聚徳(ぜんしゅとく)と共同開発。ブランド豚を使った味わい深い豚まん「特製 豚まん」(189円)をはじめ、全3種を制作した。

世に売られている豚まんは、冷凍・機械包みであることが多いが、こちらは銀座店の点心師による生・手包みのもの。直径約7cmの皮の中には、粗挽きの富士高原豚と食感に変化をもたらすレンコンが入っている。皮の小麦粉には北海道産「ハルイブキ」を使用するなど、こだわり満載の“超限定豚まん”だ。

また、この特製 豚まんのほかにも、「江戸野菜・三河島菜とエビのまんじゅう」(189円)と「五目まんじゅう」(189円)も発売。3種共に今回だけの限定品となっているので見逃せない。すべてコンパクトなサイズなので、ココは是非3つとも購入して、バリエーションを楽しんでほしい。

一方の松屋銀座は、豚まん界の重鎮・神楽坂五十番と、今まで作ったことのない豚まん制作に挑戦。「限定オリジナル肉まん」(260円)は、従来の挽き肉よりもずっと粗挽きのものを加えることで、肉のうまさ、ジューシーさの際立った仕上がりとなっている。

サイズは同店の通常のものより小ぶりで、直径約10cmと食べやすい大きさ。野菜の比率を落とし、豚肉率をアップしているため、サイズはコンパクトながら「豚まんを食べている!」という満足感は抜群。あんのうまみとそれを受け止める皮のバランスも見事で、1957年創業の肉まん専門店ならではだろう。かめばかむほど肉汁があふれる、粗挽きの国産豚肉の存在感をぜひ堪能して欲しい。

ちなみにこのユニークな対決のきっかけは、発売中の雑誌「東京冬ごはん」の企画で、三越・松屋の両バイヤーが豚まん55個を食べ比べ、全国津々浦々の豚まんの魅力をジャッジしたことから。「それならいっそ自分たちでこれを機に“日本一うまい豚まん”を作ってしまおう!」と今回のイベントが実現したという。

隣接と言えるほど、距離も近い2店。食べ比べてどっちが真の日本一か確かめてみては!?【詳細は1月4日(金)発売の東京ウォーカー2号に掲載】

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