手軽に試せる注目のスーパーフードを紹介!

東京ウォーカー(全国版)

2014年から女性の注目を集めている“スーパーフード”。栄養価が高かったり、栄養バランスに優れている健康食品や食材のことで、1980年代後半にローフードがムーブメントとなっていた北米で生まれた。

手軽にスーパーフードを試したい人には、有機や特別栽培の農産物などの食品宅配を扱うOisix(おいしっくす)がおすすめだ。2015年に入り、同社ではスーパーフードの取り扱い点数を増加。発祥の地・米国カリフォルニア州のブランドをはじめとする注目商品を取り扱う。

スーパーフード初心者には、おやつ感覚で食べられるwow! Babの「wow! Bab3種のフレーバー食べ比べセット」(税抜1140円)がおすすめ。アフリカの神聖な木であるバオバブ、アンデスの母なる穀物のキアヌ、アステカ文明の主食だったアマランサス、と3種のスーパーフードを使ったシリアルバーをまとめて試すことができる。それぞれ、シチリアレモン、チョコオレンジ、チョコベリーのフレーバー付きで食べやすい。沖縄県のローフードとオーガニック食材専門店、リビング ライフ マーケットプレイスのローチョコレート「オーガニック オーム・バー」(税抜746円)と、ナッツやゴジベリーなどを合わせた「トレイルミックス」(税抜1200円)もおすすめだ。

スーパーフードのリーディングカンパニー、米・カリフォルニア州のSunfoodの商品では、注目のスーパーフルーツ、アサイーをはじめ、チアシードやレッドマカなどのフリーズドライパウダーを扱う。お茶やスムージーに混ぜたり、ヨーグルトやシリアル、サラダに振りかけて食べる。カリフォルニア州発のNAVITAS Naturalsも登場。ペルー産の「ローカカオパウダー」(税抜2255円)やチョコチップのような食感の「カカオニブ」(税抜2255円)など、カカオを使った商品が人気だ。

食事にスーパーフードを取り入れたいのなら、食物繊維や必須アミノ酸を含む「スーパーフード キヌア 20g」(税抜120円)を、白米に炊き合わせたり、サラダにトッピングして食べてみよう。また、「ドラゴンフルーツのまんま(冷凍)」(税抜700円)を使えば、話題の“ピタヤボウル”を自宅で作ることができる。赤いドラゴンフルーツ(ピタヤ)に含まれる成分「ベタシニアン」は抗酸化作用があり、エイジングケアやダイエットの注目食品だ。

今春には機能性表示食品制度が解禁されるため、食品への健康効果の記載が可能になる。そのため、さらに広まると考えられているスーパーフード、今のうちに試してみよう。【東京ウォーカー】

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