2018年4月13日から公開中の「劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』の公開を記念して、昨年好評だった「名探偵コナンカフェ」が期間限定で登場。ひと足早くスタートした東京に続き、4月11日~5月18日(金)間、横浜会場もオープン中だ。カフェのために書き下ろされたキャラクターが勢ぞろいの店内装飾、見た目にも楽しいカフェメニューなど、ここでしか楽しめないポイントがいっぱい。公式サイトから事前予約が必要なので、興味のある人は希望日を早めにチェックしよう!
ストーリーにちなんだ見た目も楽しいカフェメニュー
「名探偵コナンカフェ」の一番の目玉は、アニメや漫画のストーリーにちなんだカフェメニュー。ファンにはたまらない演出がされている。例えば、APTX4869カレー(アポトキシンカレー)は、江戸川コナンこと工藤新一が幼児化した原因となった毒薬のAPTX4869の赤と白のカプセルをイメージして、ライスが紅白になっている。ほかにも、メニューに登場人物の名前が付けられていたり、細部にもうれしい演出があり、ファンならずとも楽しめる。
カフェのみで販売のオリジナルグッズは要チェック
カフェのもう一つのお目当てといえば、オリジナルグッズ。カフェ利用をしなくてもグッズだけ購入することができるように、グッズ売り場を併設。「マスキングテープ」(500円)や「DURALEXグラス」(1,350円)など、ファンにはたまらないアイテムがズラリ。13種あるアクリルキーホルダーや12種あるピンバッジは、中身が見えないランダムになっている。カフェを予約するともらえるオリジナルステッカー(ランダム22種)や、来店特典のオリジナルランチョンマット(ランダム2種)、ドリンクをオーダーするともらえるオリジナルコースター(ランダム22種)など、何度でも訪れたくなる仕掛けも。ファンはもちろん、アニメや漫画を見たことがある人ならだれもが楽しめる「名探偵コナン」の世界を思い切り堪能しよう。
※店舗により提供メニューが異なります。画像はすべてイメージとなります。
(c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
取材・文/岡部礼子