森ノ宮の人気中華料理店一品居が蘭州ラーメン店をオープン。早くもファン急増の蘭州牛肉麺のほか、担々麺やゴマタレつけ麺などラインナップは計10種。蘭州で20年修業した店主による手打ち麺の実演は迫力満点だ。<※情報は関西ウォーカー(2018年9月11日発売号)より>
本場蘭州の職人が作る 渾身の一杯にファン急増
牛骨スープには中国から仕入れた山椒や生姜、シナモンなど20種以上の香辛料を使用。
■麺/太さ:細 形状:丸 加工法:ストレート自家製麺 製麺所:非公開 量:250g
■スープ/タレ:なし 仕上油:ラー油 濃度:こってり○○○●○あっさり 種類:牛肉・牛骨
トマトやキュウリなど野菜も盛りだくさん。
打ちたて麺はモチモチで、他の麺と一線を画す食感。
「手の感覚のみで生地の柔らかさを見極めながら手打ちします。食感やスープとの絡み方が異なる3種をぜひ食べ比べしてみてください」と、店主の韓玉さん。
パンパン!と豪快に麺を打つ店主の姿は勇ましく、見ているだけで楽しい。
■一品居 蘭州牛肉麺<住所:大阪市東成区中道1-8-13 電話:06-6974-2476 時間:11:30~14:00(LO)、17:00~21:00(LO) 休み:日曜 座席:10席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:JR森ノ宮駅より徒歩5分>
関西ウォーカー編集部